« 豪徳寺 | トップページ | 桜蕎麦 »

2012年3月28日 (水)

「太陽の塔」の顔

1970年生まれの私は、大阪の万博の時に
造られた「太陽の塔」と、同い年。
この年に生まれた人には、万博の「博」がつく
名前が多いらしい。
そんな、どうでもいい豆知識は置いておいて。


同い年と思うと、なんとなく親近感があって、
いつか、太陽の塔を生で見てみたいと、ずっと思っている。
で、その、太陽の塔の、顔の部分(1992年に改修の為に
取り外されたモノ)が、今、期間限定で、江戸東京博物館に
展示されている。
ダンナも見たいと言うし、今日は、何かの記念日だかで、
タダで入場できるので、2人で行ってきた。


120328_142004


めちゃめちゃ大きいだろうな、とは思っていたけれど、
想像以上のデカさ!!
写真だとわかりにくいけれど、周りに写っている人間と
比べると、なんとなくわかるかな?
直径11メートルだそうな。


120328_141706


3分ごとに、目が光る。
ってか、こんなに大きいのが、実際は、塔のほんの一部なんて!


120328_145700


↑実物の50分の1のモノも展示されていた。
ほーら、顔の部分なんて、上の方の、ほんの一部!
実物、どんだけデカいのよ。
あー、ホンモノ、やっぱり見てみたい!
いつか生で見れますように♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|

« 豪徳寺 | トップページ | 桜蕎麦 »