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2014年6月30日 (月)

足グセ悪子ちゃん

実は私、足グセが、かなり悪い。
自分の足グセの悪さに気付かされたのは、中3の時。


中3の時、親の転勤で、転校したのだけれど、その時、
新しい学校で、右も左もわからない私に、隣のクラスの
カオリちゃんが、
「家どこなの?あ、同じ方向だね、一緒に帰ろう!」とか、
「ウチに遊びにおいで!」とか、
声をかけてくれて、それがとっても嬉しくて有り難くて。


で、頻繁に、カオリちゃんの家に遊びに行くように
なったのだけれど、カオリちゃんは、普通の子なら
遠慮して言いにくいようなことでも、ハッキリと言う子だった。
私がお気に入りでしょっちゅう履いていた短パンを見て、
「それ、パンツ透けて見えてるよ、気を付けな〜」とか
言ってくれたり。
そういうの、私はすごく嬉しくて。


で、ある日、カオリちゃん家で遊んでいた時に、
窓枠(だったか?)に足の指をつけて、
「つつつー」って感じで、足で窓枠を意味もなく
なぞっていた私を見たカオリちゃんが、大笑いしながら、
「足グセ悪いよね、前から思ってたけど!」と一言。


それで初めて自分の足グセの悪さに気付かされたワタシ。
うん、確かに私、足グセ、悪いわ。
カオリちゃんに「ごめーん、直すわ〜」って言ったら、
「別に直さなくていいよ、見ててすっごい面白いから」って。


で、それ以来、しょっちゅうカオリちゃんから
「ホラ、足グセ悪い!(笑)」って指摘されることがあって、
「うーん、大人になるまでに直さなきゃいかんな」と
ずっと思ってきた。


でも、大人になった今でも足グセ悪いままであることに、
今日、改めて気付いた(笑)
電車の中で座ってる時も、お行儀の良いOLのお姉さんみたいに、
両脚をきちんとキレイに揃えて座ることがなく、
右足と左足がバラバラで、時々、お股まで少し開き気味で、
部活帰りの行儀の悪い中学生みたいな私。


家の中でも、腰より低い位置にある引き出しを閉める時、
手じゃなくて足で閉めたり。


毎回ではないけど、ドアを閉める時も、足で閉めたり。


床の上にある布みたいなのを取る時も、手を使わずに
足で「そらよっと!」みたいな感じで取ったり。


床の上の邪魔なモノをどかす時も、足でどかしたり。


寝る時も、平泳ぎしてるみたいな格好(足がね)だし。


・・・・・・・・・。
カオリちゃーん!!
私、あのままで大人になっちゃった!(笑)
カオリちゃんとは、高校が別々だったので、中学卒業してから
それっきりになってしまったけど、今、どうしてるかな。


なんか、今思うと、パンツ透けてたことや、足グセが悪いことを
ちゃんと教えてくれたこととか、隣のクラスだったのに
転校してきたばかりの私にいっぱい声をかけてくれて、
誘ってくれて、ホント有り難かったなあ。
ありがとう、あの頃のカオリちゃん。


私、足グセ悪いの、頑張って直してみよう。
今からでも遅くないよね(いや、遅いか?)。

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