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2015年7月28日 (火)

数十年ぶりに、『時をかける少女』

少し前にTVでやっていたのを録画しておいた、
映画『時をかける少女』(1983年、原田知世版)を
さっき観た。


当時、映画で観た時は、私、中1だったのかな。
その時は、多分、泣かなかった。
なのに、大人になった今、改めて観たら、なんか
すんごい泣けてしまった。
なんなのよう、この、切なすぎるストーリー。
ってか、もう何度も観てきたはずなのに。


どうでもいいが、エンドロールの原田知世の
笑った顔を見て、
「あ、この顔、お姉さんの原田喜和子にそっくり」
って思ったり。
(当時は、まだ原田喜和子が芸能界にいなかったもんね)。


最後の、大人になった設定の原田知世の髪型を見て、
「なに、この、不自然なカツラ」と思ったのは、
中学の時も、大人になった今も、同じ(笑)


あと、見ていて、どうでもいいコトを思い出した。
原田知世が「深町くん!」と言うシーン、中学の頃、私、
よく、モノマネしていたのだけれど。
掃除の時間に、掃除をサボって、そのモノマネをやっていたら、
先生に見つかって怒られて、ホウキでおケツを叩かれて。
しかも、ちょうどその日の放課後、三者面談があったので、
その件を、ウチの親にバラされたという。


録画、観たら消そうと思ってたけど、ちょっと
消したくなくなってきたな。
永久保存版だな、こりゃ。

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