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2016年2月17日 (水)

勇気をふり絞り、耳鼻咽喉科へ・・・

去年の6月くらいからずっと、喉がおかしかった
ワタシに、「病院に行くように!」と言ってくれた
みなさま。
大変長らくお待たせ致しました。
年明けから症状が少し悪化してきたので、本日、
勇気をふり絞り、耳鼻咽喉科へ行って来ました。


症状としては、
1、毎日(1日1回くらい)、ごく軽い咳が出る。
  喉の痛みはゼロだけど、風邪薬も咳止めも
  効かない。
2、時々、声が出なかったり、かすれたりする。
  「おはようございます」と言った時に、
  「よう」の部分だけ出なかったり、みたいな。


こんな感じ。
別に、痛くも痒くもないし、困ることもないんだけど、
喉のガンとかだったら困るし、薬も効かないし、
あまりにも長く続いてるから、不安ではあったのだ。


ああ、耳鼻咽喉科なんて、小学校の時に通った
以来だよ!!
極度のビビリ屋で、注射や血液検査、その他の
恐ろしい(痛い)検査が苦手(というか、ムリ!)なので、
病院やら検査やらから、ずっと逃げて生きてきたんだけど。


で、まず、鼻や口の中を診たり、シューってやったり。
うん、ここまでは、痛くも怖くもないので、よろしい。
と思ったら、先生が、
「声帯を診たいので、鼻からカメラ入れてもいいかな。
 2千円くらい、かかっちゃうけど」と。


あまりの恐怖に、
「えええっ!!??鼻からカメラっ!!??」と叫んだワタシ。
心の中で、
「どうにか逃げられないか?」と考えながら、
「痛いですか?」と訊いてみたら、
「うーん、そんなに痛くない」と、先生。


「そんなに痛くない」ってことは、ある程度は
痛いんじゃん?!
うわー、イヤだ、逃げたい。
むしろ、2千円で、「鼻からカメラ」をナシにして
もらいたいくらい。


でも、結局、逃げられず、「鼻からカメラ」の
検査を受けるために、待合室で待機。
怖い。怖い。怖い。
誰か、代わって。
このまま、帰っちゃおうか。
ああ、マジで怖い。
来るんじゃなかった。


・・・と、怯えまくっていると、ついに
名前が呼ばれてしまった。
椅子に座ってからも、ずっとビビリまくっている
私に、先生が、
「チカラ抜いて、ラクにした方が痛くないから」と。
イヤ、もう、怖くてガチガチなんで、チカラとか
抜けませんから。


でもって、目も開けてた方が痛くないし、一緒に
モニター見てもらいますからね、って。
怖くて、目を開けたままとかムリだよ〜。
しかも、一緒にモニター見る余裕なんてないから!


で、ついに、鼻にカメラが入れられた!
やだ、怖い!
でもって、ちょっとばかし、痛い!
痛みは想像してたよりマシかもしれないけど、
とにかく怖い!!


え、まだまだ先まで入れるの?!
もういいよ、やめてーーーーーー!!
とか思っていたら、先生がモニターを指さして、
「はい、これが声帯。うん、とてもキレイですね」
とか、説明し始めた。

「ふがー」とか言いながら、
「うん、わかった、もうわかったから、早く
カメラを引っこ抜いてくれ!!」と心の中で叫ぶワタシ。


で、結果。
全く異常ナシ。
喉のガンとか、大きい病気の可能性もナシ。


そっか、それは良かった。
でも、薬も出ないし、治療もナシだし、それなら
怖い思いして来なくても良かった。
いや、でも、異常とか、ガンとかの心配もないって
わかっただけでも、安心できたから、良かったか。


ああ、でも、注射とか血液検査とかされなくて
良かった!!
でも、もう、当分、病院には行きたくない。


というわけで、心配してくれていた皆様、
ありがとうございました。
でもって、長いこと病院に行かずに心配かけて
しまって、ごめんなさい。
でも、おかげさまで、異常ナシでした。


ああ、もう、怖い思いをして頑張った自分に、
何か美味しいモノでも、ご褒美として、買おう(笑)
それにしても、本当に、いい歳して、情けないなあ、
って、自分でも思う。
どうにか治らないかな、こういうの。
「極度の恐がり」を治してくれる病院とか、
あればいいのに。

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