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2018年5月10日 (木)

杉山清貴&オメガトライブ・35周年Live

私が中学生の頃、大好きだった、
杉山清貴&オメガトライブ。
でも、バーンと出てきて、バーンと売れて、
バーンと解散してしまい、活動期間が2年と数ヶ月
という短さだったので、当時、ライブに行く機会が
ないまま、終わってしまって。


解散を知った時は、ホントにショックで、
「えっ、もう?」って感じだったし、まだまだ、
もっともっと、ずっとずっと続けて欲しかったので、
本当に残念でならなかった。


それでも、本当に大好きなので、解散後もずっと、
大人になってからもずっと、聴き続けてきて。
シングル(7曲しかない)だけでなく、アルバム(5枚)も
ホントに名曲だらけで。


杉山清貴&オメガトライブの曲って、オトナの恋愛って
感じなので、歌詞に出てくるワードやアイテムも、
「指輪」とか、「車」とか、「ホテル」とか、当時
中坊だった私には、縁のない、ピンと来ないものばかり
だった。


それでも、こんなにハマったのは、

(理由その1)
別れの曲が多くて、だいたい、女が原因で(心変わりとか)
別れるのに、男は最後まで、本当に優しくて、そこらへんに、
中坊の私は悶えていた。

(理由その2)
シングル全曲、作詞が康珍化、作曲が林哲司だったから。
私、この2人のコンビが、めっちゃツボで。
さらに、アルバムも、この2人のコンビだったり、
作詞が秋元康で、作曲が林哲司とかのが多くて、この
2人のコンビも、私、ツボなのだ。


(康珍化&林哲司の曲)
『パジャマ・じゃまだ!』(成清加奈子)
『愛情物語』(原田知世)
『天国にいちばん近い島』(原田知世)
『稲妻パラダイス』(堀ちえみ)

(秋元康&林哲司の曲)
『青春のいじわる』(菊池桃子)
『SUMMER EYES』(菊池桃子)
『雪にかいたLOVE LETTER』(菊池桃子)
『卒業-GRADUATION-』(菊池桃子)


・・・と、こんな感じで、アイドルの曲でも、私が
「この曲、めちゃくちゃ好きだわ」と思って、ずっと
聴き続けている曲って、康&林とか、秋元&林コンビの
曲が、本当に多いのだ。


で、杉山清貴&オメガトライブ、
一度でいいから、ナマで聴いてみたかったなあ、と、
ずっと思っていたら、なんと、20周年&30周年の時に、
再結集ライブをやったらしく。
でも、2回とも、やったことを知らなくて行けず、だいぶ
後になってから、そのことを知って、めっちゃ悔しくて。


でも、私も、多少は学習能力があるので(笑)、35周年の
今年、「もしかしたら、35周年、やるかもしれない」と、
今年に入ってから、マメにチェックしていたのだ。
で、無事に、チケットをゲット出来て、行って来た。

5月3日・飯能(埼玉)、
5月5日・日比谷野音。
両方、行ってきた。


2時間くらい並んで手に入れたグッズ。
タオルと、LEDシリコンブレス(光るの。)

Img_0507

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シングルは、7曲、全部、歌ってくれた♡

『SUMMER SUSPICION』
『ASPHALT LADY』
『君のハートはマリンブルー』
『Riverside Hotel』(←中坊の私は、この曲に合わせて
           毎日、お腹を引っ込める体操を
           していた・笑)
『ふたりの夏物語 NEVER ENDING SUMMER』
『サイレンスがいっぱい』
『ガラスのPALM TREE』


それから、1枚目のアルバムの曲を全部、
B面の曲を2曲だったか、
そして、デビュー前の曲を4曲、
などなど、いっぱい歌ってくれた(泣)


大好きな『海風通信』とか、
アンコールに、これまた大好きな
『BECAUSE』(←これは、飯能では歌わず、野音のみ)とか、
『ALONE AGAIN』とか、もう、涙が止まらなくなって、
嗚咽まで漏れて、隣の人、ごめんよ状態(笑)


本当に本当に、シアワセで、夢のようで、まさか
この歳になって、杉山清貴&オメガトライブの曲を、
ナマで(しかも、アルバムの曲まで)聴けるなんて
思ってなかったし、ライブ中、ずっと、
「ああ、終わらないで・・・」って、祈るような
気持ちだった。
(でも、あっという間に終わってしまった・涙)


あ、そうそう。
野音では、千住明も出てきたんだった。
あと、めっちゃ嬉しかったのが、これまた野音で、
私の大好きな林哲司が出てきたこと!!
ああ、もう、私の青春は、アナタの曲で成り立って
いたのよ、と、心の中で叫んでしまった。


ライブ中、何度、「生きてて良かった!」と
思ったことか。
杉山さんも、メンバーの皆さんも、しっかり顔が
見えたし♡
もう、音の1つ1つが、「杉山清貴&オメガトライブ」
って感じで・・・。
「そうだよ、これだよ、これ・・・」って。


ライブが始まる前、グッズ売り場に並んでた時、
リハーサルの音や声が聞こえてきてたんだけど、
その時点でウルウル状態だったし。

なんだか、色々、当時のことを思い出しちゃって。

私が杉オメを好きになるキッカケを作ってくれた、
同じクラスの、いくちゃんのこととか。

『明星』とか『平凡』とか『近代映画』とかには、
杉オメがあまり載っていないので、杉オメ目当てで、
『GB(ギターブック)』って雑誌を買っていたこととか。
あと、『パチパチ』も、そうだったかなあ?

解散した後だったと思うけれど、杉山さんに
ファンレターを書いたこと。


ライブのアンコールの時、
「ああ、これで終わりだ。次に聴けるのは、5年後の
 40周年かな。でも、やってくれる保証も、必ず
 行ける保証もないし」と、淋しく思っていたら!
杉山さんから、なーーーーーんと、来年、ツアーを
やってくれるってお知らせが!!!!!!!!!
杉山さんソロじゃなくて(ソロライブは、ちょこちょこ
やってるし)、ちゃんと、
「杉山清貴&オメガトライブ」としての、ツアー!
もう、こんなにコーフンすることは、この先、もう
ないだろう、ってくらい、コーフン!!
行くよ、来年、絶対、行くよ!!
(チケット取れますように)


あ、そうそう。
杉山さんのインスタに、飯能の方のライブ終了後に
メンバーの後ろにお客さんを入れて撮った記念写真が
あって、私も小さく写ってるので、これもまた嬉しくて。
↓↓↓

Img_0501


ああ、これで、また、ツアーに行くことを楽しみに、
頑張れる。
中坊だった私に教えてあげたい。
何十年か先に、ナマで杉オメ聴ける日が来るから、
それまで頑張って生きるんだよ、って(笑)

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