芸能・アイドル

2017年5月12日 (金)

『帝一の國』

昨日、映画『帝一の國』を観に行った。

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観たかった理由は、2つ。
その1、永野芽郁ちゃんが出ているから。heart
その2、この映画の監督さんが、昔、とある所で
    一緒だった人だから。


原作を全く読んだことがないので、内容を知らずに
観たのだけど、めっちゃ面白い!!
永野芽郁ちゃんも、チョー可愛いし!
可愛い顔して怪力女とか、ステキだわ!heart


あまりにも面白いので、泣いて笑って、あっという間に
終わってしまった。
エンドロールで、芽郁ちゃんが一人で踊っているのが
可愛いすぎて、鼻血吹きそうになったわ。


この映画、どうしても、舞台挨拶が観たかったワタシ。
理由は、芽郁ちゃんをまたナマで観たかったのと、
監督さんの姿を、ン十年ぶりにナマで観たかったから。
でも、応募した舞台挨拶、全部ハズレちゃった(涙)。
今回だけは、どーーーーーーしても観たかったのにな。


監督の永井聡さんは、実は、私が美大を目指して1浪
していた時の予備校で一緒だったのだ。
永井さんも、私とタメで、同じく1浪してて、同じ
デザイン科を目指す科にいたので、1年間、
同じ空間にいた。


で、私も永井さんも、1浪でムサビに入り、
永井さんは映像学科、私は違う科だったのだけれど、
何かの授業で一緒だった記憶がある。
なので、浪人時代とムサビ時代を合わせると、
5年間、すぐ近くにいた。


・・・と言っても、友達ではなかったし、もしかしたら、
一言も話したことがなかったかもしれない。
私はすごく覚えているけど、向こうは私のことを
覚えていないと思う(というか、当時も知らなかった
可能性もあり)。


たまたま私が、芽郁ちゃん目当てで観ようと思った
映画の監督をしていて、しかも、去年だったか、私が
観ようと思っていたけど観そびれてしまった映画
『世界から猫が消えたなら』の監督も、実は
永井さんがやっていたことを今になって知り、
なんていうか、ぐっと来るものがあって。


本当は、舞台挨拶で、すっかり立派になった
姿を観て、刺激を受けたかったのだけれど。
やっぱり、浪人時代とか、美大時代とか、すぐ身近で、
同じように大変な思いをして頑張っていた人が、その道で
立派に活躍している姿を見るのは、嬉しい。
映画のエンドロールの一番最後に、「監督 永井聡」って
文字が出てきた時は、ぐっと来るものがあった。


映画のパンフに載っている名前を観ても、ジーンと
来てしまう。

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そして。
私と永井さんが浪人していた時の、美大受験用の
予備校のパンフに、合格した予備校生が実技試験の時に
実際に描いた作品の再現を載せてるやつがあって、
私の合格作品も、永井さんの合格作品も載っていて。

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↑永井さんが合格した「映像学科」の実技試験の
再現作品。
人のもんを勝手に載せるのもアレなんで、わざと
ぼかして撮ったけど。


実は、このとき、私も、この「映像学科」を
受けたのだ。
映像学科は、私達が1浪で受けた時に初めて出来た
新しい科で、現役で受けた時には、なかった科。
受けるつもりは全くなかったけど、予備校の先生から
「受けろ」と言われたので、私も受けて、補欠に
引っかかったけど、回ってこなくて、でも、自分が
行きたかった科の方に行けたので、良かったのだけど。


で、この映像学科、新しい科だったから、実技に
どんな問題が出されるか、まるでわからなくて、
受けてみたら、絵コンテを描かされる問題で。
本当に映像に興味があって映像学科を受ける人なら、
絵コンテくらいわかるのかもしれないけれど、
先生に言われてしぶしぶ受けたワタシは、絵コンテとか
言われても、ピンと来なくて。
絵コンテという言葉と、どんなものかは、なんとなく
わかるけど、描けって言われると、いったいどうやって
描いたらいいのかわからなくて、
「うーん、こんな感じ〜?4コママンガみたいに
描けばいい〜?」とか思いながら、適当に描いたのだった。


あとになって、さっき載せた永井さんの再現作品を観て、
「ああ、こんな風に描くのね。さすがだわ」と思った
記憶がある。


まあ、そんなこんなで、いつか、永井さんが監督を
やった映画の舞台挨拶に行って、ン十年ぶりに、
永井さんをナマで観て、刺激を受けたいなあ、と、
その日が来るのを楽しみにしている私なのだけれど、
それまでに、少しでもクジ運を上げておかないとね。

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2017年4月27日 (木)

『PARKS』

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先日、永野芽郁ちゃんが出ている映画、
『PARKS』を観に行った。
吉祥寺の街や、井の頭公園が舞台になっているストーリー。
(井の頭公園が100周年で、その記念に作られた映画)。


んもーーーーーーーー、永野芽郁ちゃんがホントに可愛くて!
どんな表情をしても、可愛い。
そして、どうしても永野芽郁ちゃんをナマで見たくなったので、
舞台挨拶付きのチケットを買ったのだ♪


私は、通路側の一番端の席だったのだけれど、なんと、
私のすぐ斜め後ろにある扉から出演者さん達が入ってきた!
永野芽郁ちゃんが、私のすぐ横(通路)を通った!!
ヤバい!近い!可愛すぎる!!鼻血が出そう!!
手を伸ばせば、触れちゃう距離!!
でも、触らないよ、大人だから!


私も大コーフンだったけど、客席のあちこちから、
「めいちゃーん!」って声が。
しかも、男性より女性ファン(しかも、若い子)が多い感じ。
ああ、めいちゃん、すっかり知名度も上がって、人気者に
なったなあ。
嬉しいんだけど、ちょっとだけ淋しくもあり。
私だけの芽郁ちゃんだったのに(←いや、違うぞ。)


舞台挨拶は、あっという間に終わって、再び、芽郁ちゃん達が
私のすぐ横を通って帰っていく!
ああ、間近で見るめいちゃんは、マジでかわいい。
ああ、触りたい。
でも、触らないよ、大人だから!
でも、芽郁ちゃんが通ったあとの空気の匂いを
くんくん嗅いじゃったけどね(←ヘンタイ)。


その後、上映。
子供の頃から何度も行っている井の頭公園や吉祥寺の
街が舞台なので、
「あ、ここ、あの辺りだ」って、だいたい、わかる。
そして、
「あ〜、なんか、すごくステキな世界観だな」って思ったら、
涙が出てしまった。


歌の歌詞に、あの3人の名前(芽郁ちゃん達の役名)が
さりげなく入っているのもステキ。


そして、芽郁ちゃんと橋本愛ちゃんがケンカするシーンで、
「ちょっと!芽郁ちゃんに、なんてこと言うのよ!」と
心の中で本気で怒ってしまう、大人げないワタシ(笑)
ケンカして泣いちゃった芽郁ちゃんに向かって、
「泣いてんの?」とか言った橋本愛に向かって、再び
心の中で「あんたが泣かせたんだろうが!」と怒ってしまった
本当に大人げないワタシ(笑)


観終わってから今日までの数日間、いまだに、あの曲が
頭の中でぐるぐる廻っている。
もう1回、観たいなあ。
映画ももちろん、もう1回、観たい。
そして、ナマの永野芽郁ちゃんも、もう1回、観たい。


でも、次の永野芽郁ちゃんの映画の舞台挨拶、いっぱい
応募したのに、抽選にハズレてしまったのだ。
本当にクジ運のない私。
ハズレてしまって凹んでいるので、これにて失礼。

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2017年4月 5日 (水)

『ひるなかの流星』

数日前、映画『ひるなかの流星』を観に行った。
目的は、もちろん、永野芽郁ちゃん♡
いや〜、マジでかわいかった!
大きいスクリーンに、永野芽郁ちゃんがドアップで
映し出された時なんか、鼻血が出るかと思ったわ!
そして、いい歳して、キュンキュンしまくり。


前売り券の特典の、クリアファイル。

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グッズも買った。
チケットホルダー(だっけ?)と、コミック本型のメモ帳。

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原作を読んだことがないので、結末を知らなかったのだけど。
私が勝手に望んでいた結末とは、全く違う展開になってた。
くぅーーーーーーーーーーーーーーっ!!


春休みだったからか、劇場、満員状態。
いつもは、ガラガラの中で泣けるんだけど、満員で
隣にも人がいるから、泣くのを必死でガマンしていた。
でもムリだった。
天井を向いて泣いている私を、隣の男(知らない人)が
「なんだ、こいつ、泣いてんのか?」みたいな感じで
見てきた。


ってか、あの男、上映中もスナック菓子の袋の音とかを
ガサガサさせてたり、ひじてつ喰らわせてきたり、
足を思いっきり広げて座ってたり、マジで迷惑だった。


この男以外にも、男数人のグループが、上映中に私を
イラつかせた。
まるで、みんなでお茶の間で観ているかのように、
数人で会話してる。
小声でヒソヒソじゃなく、フツーに会話。
その度に心の中で、
「ここはお茶の間かよ!」と突っ込んでいた私。
しかも、上映中、みんなしてトイレに行き、
(トイレに行くこと自体はいいのだ)
戻ってきたと思ったら、みんなしてドカドカと
音を立てながら歩いてきて。
上映中なんだから、普通、音を立てないように
そろそろ〜っと歩かないか?


・・・ってな感じで、迷惑な客はいっぱいいたけど、
でもやっぱり、永野芽郁ちゃんは、べらぼうに可愛くて。
今月から、立て続けに何本も、永野芽郁ちゃんが出る
映画があるので、嬉しくて仕方ない私。
でも、最近、チョー売れっ子になってきて、毎日のように
何かに出ている感じなので、それが嬉しくもあり、
淋しくもあり。

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2017年3月31日 (金)

『そして誰もいなくなった』

25日(土)、26日(日)の二夜連続で放送された、
『そして誰もいなくなった』。
亡くなった渡瀬恒彦さんの遺作となった作品。

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アガサ・クリスティが大好きなので、この作品の
原作は、もう、何回読んだかわからないくらい
読んだ私。
観る前から、本当に楽しみで仕方なかったのだけれど、
なんかもう、色んな意味で、観るのが苦しくて。


(以下、ネタバレになるので、録画してあって
これから観るよ、という方は、読まないでちょ)。


原作通り、渡瀬さん演じる元判事が犯人だったのだけれど。
「末期ガンで、余命わずか」という設定が、亡くなる少し
前の渡瀬さんと同じなので、観ていて、本当に辛くて。
セリフを言うのもしんどそうで辛そうで苦しそうなのは、
演技なのか、それとも、渡瀬さん自身が、ホントにそうだったのか。


世間でも言われているようだけれど、元判事の
「ありがとう、そして、さよなら」というセリフが、
渡瀬さん自身の言葉みたいに聞こえてしまったり。


最後の、渡瀬さんの告白シーンも、途中で痛み止めを
飲んだり、呼吸器を付けてたりだったけど、あれ、
本当に、そうせざるを得ない状況だったんじゃないか、
とか思ってしまったり。


渡瀬さん、クランクアップの時に、共演者に
「どうしても、この役をやってみたかったから、
やっちゃった。迷惑かけて、ごめんね」みたいなことを
言ったらしいのだけれど。
病気のことで、周りの人達に迷惑かけた、と思って
いたんだろうけど、でも、きっと、誰も、迷惑だなんて
思っていなかったと思う。
渡瀬さんと最後に共演できて、嬉しかったと思う。


それに、渡瀬さんの、身体的に相当ムリしてでも、この
役を演じたかったっていう気持ちも、すっごくわかる。
私が役者だったら、そして、余命いくばくもない状態だったら
なおのこと、どうしても、この役、やりたいって思う。


それに、刑事役とか、「正義」の立場の人間をいっぱい
演じてきた人が、最後に、「人を殺してみたくなった人間」の役。
最後の、告白シーンでの、あの目。
十津川警部でも、タクシードライバー夜明さんでもなく、
もう、完全に、異常者の目。
目であんなに演技できるなんて。
改めて、本当にすごい、いい役者さんだったと思う。
もっともっと、生き続けて欲しかった。
本当に残念。


私が渡瀬さんを知ったのは、小学生の頃に観た映画、
『セーラー服と機関銃』。
(薬師丸ひろ子が好きだったから)。
目高組の佐久間さんを、渡瀬さんが演じていて、
それはもう、本当にかっこ良くてステキだった。
大人になってからも、渡瀬さんのタクシードライバーシリーズや
十津川シリーズ、いっぱい観たし、もっともっと観ていたい
役者さんだった。
最後にムリして『そして誰もいなくなった』に出てくれて、
本当にありがとう、渡瀬さん。
録画、永久保存しよう。
本当にしんどかったと思うので、ゆっくり休んで下さい。
心より、ご冥福をお祈りいたします。


それにしても、最後に殺された仲間由紀恵、あんなに
悪いヤツだったのね!
原作では確か、罪が軽い人から先に殺されていくんだったよね?
仲間由紀恵が最後なの、納得できるわ!
(そして、あの、仲間由紀恵の恋人の、売れない絵描きも
 チョーいやだ!!)


でもって、こんなこと書くと、私まで異常者と思われそうだけど、
犯人の元判事が死ぬ前にやったこと、すごく共感できてしまうのだ。
私は、「動物や人を殺してみたい」という気持ちは一切ないけれど、
でも、動物や人を、身勝手な理由で殺したり傷つけたりする人間が
本当に許せなくて、もし私が、元判事のように、頭が良くて
余命わずかで、島を丸ごと買ってしまうような財力があったら、
最後に、そういう犯罪者(反省すらしていなかったり、加害者のくせに
被害者ヅラしてたりするような)を殺してやりたいって、
思っちゃうと思う。


あ、それから、トリックに使われた、昆布!!
あれは、ドキドキだね!
島のネズミさん達は、無農薬の美味しいお野菜とか、
いくらでも食べてるわけだから、もし昆布を食べて
くれなかったら、オジャンだったもんね!
ネズミさん、ありがとう。
(元判事の味方になってしまっているワタシ)。


ただね、仲間由紀恵とか、あの辺りは、殺されても
しょうがないねーって思うけど、向井理とか、ギバちゃん
とか、そこら辺の人達は、殺さなくても、もうちょっと
軽いお仕置きとかでも、良かった気がする。


でもって、原作があまりにも有名すぎるので、もしかしたら、
犯人を変えてあったりするかな、と思いながら観始めたのだ
けれど、「七尾審」のことを「あきらじゃなくて、しんじゃ
ないの?」って言い出したり、
「いいべんごって、ヘンな名前だよねー」みたいに言って、
向井理に「名無しの権兵衛」って気付かせた辺りで、
ああ、やっぱり、渡瀬さんが犯人なんだろうね、って。
二人目の犠牲者の薬をすり替えたタイミングも、
「ああ、なるほどね」って。
でも、犯人をわかっていても楽しめる作品だった。
ホントに面白かった。


久々に、また、原作を読みたくなったので、読もうと
思ったら、私、処分しちゃってた。
また買おうかなあ。

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2017年3月24日 (金)

堀ちえみ・35周年コンサート

20日(月)、堀ちえみのデビュー35周年コンサートに
行ってきた。
場所は、品川ステラボール。

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80年代当時、特に堀ちえみのファンというわけでは
なかったのだけれど(ごめんなさい)、いい曲が
いっぱいあって、大好きな曲も何曲もあったので、
大人になってからも、ず〜っと聴き続けてきた私。
なので、どうしても、生で聴いてみたかったのだ。


特に好きなのが、『稲妻パラダイス』。
日本で一番『稲妻パラダイス』を愛しているのは私で、
日本で一番『稲妻パラダイス』を多く聴いてきたのも私。
・・・と、本気で思っているほど。


なので、今回のコンサートで、どうしても歌って
欲しかったのが、この
『稲妻パラダイス』と、それから、これまた大好きな、
デビュー曲の『潮風の少女』と、
さらに、『夏色のダイアリー』の3曲。


でもって、出来れば歌って欲しかったのが、
『真夏の少女』、
『とまどいの週末』、
『さよならの物語」、
『青い夏のエピローグ』、
『夕暮れ気分』、
『東京Sugar Town』、
『クレイジーラブ』、
『青春の忘れ物』。


嬉しいことに、全部、歌ってくれた!!
しかも!!
私が一番聴きたかった『稲妻パラダイス』は、
出来れば、なるべく後の方で歌って欲しいな、と
思っていたのだけれど、歌わないまま終わったので、
「『稲妻パラダイス』を歌わないはずはないから、
もしや、アンコールで歌ってくれるのか?」と
思っていたら、やはり、アンコールの1曲目が
『稲妻パラダイス』!!
もう、それだけで涙出ちゃったわ!!
本当にシアワセで、元気出た!!


他にも、『白いハンカチーフ』とか、『リ・ボ・ン』とか、
懐かしい曲がいっぱい♡
それから、私が知っている、シングル以外の唯一の曲、
『CHIEMI SQUALL』も歌ってくれた!!


そして、今回も、親衛隊のコールとかに、いっぱい
元気をもらってしまった私。


もう、コンサートだけでも、シアワセ過ぎたのに、
終了後に、握手会まであったのだ!
一人一人が握手出来る時間がホントに短いので、
堀ちえみに伝えたい言葉を、たった一言二言に
まとめるのが大変だったけれど、その言葉を
伝えたら、堀ちえみが、
「本当?良かった!」みたいなことを言ってくれて、
なんかもう、最後の最後までシアワセすぎた一日だった。


そうそう。
コンサートのことを、堀ちえみがブログに書いていて、
写真も載せているのだけれど、その写真に、私も
写ってた!
すんごい小さい上に、後ろ姿なので、知り合いが見ても、
それが私だってわからないような写真なのだけれど、
行った私だけが「これ、私!!」ってわかる所が、また
シアワセ気分(笑)


堀ちえみのコンサートのブログは、こちら


ちえみちゃん、嬉しくて、楽しくて、
シアワセ過ぎる時間を、本当にありがとーーーー!!

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2017年3月12日 (日)

欅坂46シングル

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最近ハマっていて、毎日のように聴いている、
「欅坂46」。
とりあえず、今出ているシングル、
『サイレントマジョリティー』、
『世界には愛しかない』、
『二人セゾン』は、全部ゲット。


欅坂のメンバーが好きとかじゃなく、曲が
めっちゃいいのだ!!
メンバーはほとんど知らなくて、名前がわかるのは、
センターの平手ちゃんと、長濱ねるちゃんと、
現役美大生の子くらい。
(しかも、顔がわかるのは、この中で、平手ちゃんだけ)。


自分が美大出身だから、現役美大生のアイドルって、
すごくすごく気になるのだ。
乃木坂46にも、ムサビの子がいたから気になってたけど、
結局、ムサビも乃木坂もやめちゃったから残念。


欅坂の美大生は、どこの美大なのか知らないけど、美大は
課題もいっぱい出るし、大変だよね。
でも、頑張って卒業して欲しいな。
余計なお世話だよね。


さて、また『二人セゾン』でも聴きながら、家事の続きを
やりましょうかね。

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2016年12月10日 (土)

永野芽郁2017カレンダー

最近、永野芽郁ちゃんが大好きになってしまった私。
少し前に、愛する川栄りっちゃんが出るというので
毎週観ていた、「こえ恋」というドラマで主役だった
永野芽郁ちゃん。
その頃は、まだ永野芽郁ちゃんを知らなかったので、
「誰?この子、めちゃくちゃ可愛いんだけど!」と
毎週思っていて。
で、名前をチェックしたら「永野芽郁」って書いて
あるけど、読み方がわからず(笑)
「ながの」は読めるけど、「芽郁」って???
・・・めいく???
まさかねえ。


で、調べてみたら、「めい」って読むのね。
それ以来、「ながのめいちゃん、かわいー!」って、
毎日、うわごとのように言い続けてきた私。


UQモバイルのCMに出てるのも、めっちゃ嬉しい♡
あんまり可愛いから、永野芽郁ちゃんが載ってる
UQモバイルのチラシ、もらってきちゃったわ♡

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で。
永野芽郁ちゃんの、来年(2017年)のカレンダーが
出たので、コーフン状態で買った私。

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この永野芽郁ちゃんの写真がお気に入り。
やばいわ、マジでかわいいわ!

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でもって、今年(2016年)の永野芽郁ちゃんの
カレンダーの在庫がまだあるようだったので、それも
買ってしまった私。

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2016年も、もう終わろうとしている時に、
2016年のカレンダーを買うというね(笑)
こっちは、私がまだ知らなかった頃の、髪の
長い永野芽郁ちゃん。
私は、今の、短い髪の方が好き。
でもって、おでことか出された日にゃ〜、
鼻血ブーですわ。


来年は、永野芽郁ちゃんが出る映画とかも
やるみたいなので、今から楽しみだわ。

さて。
チョー忙しい上に、体調がすこぶる悪い毎日だけど、
永野芽郁ちゃんのカレンダー眺めて癒されながら、
あとわずかの2016年を頑張って生きよう(笑)

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2016年11月28日 (月)

『あずみ 〜戦国編〜』

去年、愛する川栄りっちゃん目当てで観に行った、
舞台『AZUMI 〜幕末編〜』が、とーーーーっても
素晴らしかったので、今回の
『あずみ 〜戦国編〜』(再び、川栄りっちゃん主演)も
観に行ってきた。
しかも、初日と千秋楽、2回も!!
(11日が初日、そして、昨日が千秋楽だった)。


2回行くと、いいのよね。
初日は、初日ならではの緊張感みたいなモノがあったり、
千秋楽は演じてる人達も「最後だから」って
はっちゃけてたり(笑)
でもって、約2週間の間に、舞台って、どんどん進化
していくし。

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いや〜〜〜〜、今回のも、良かった!!
1回目、号泣。
2回目は、席もイマイチな場所だったし、2回目で
ストーリーや展開もわかってるから、まさか
泣くことはなかろうと思っていたら、またもや号泣。
でも、2回目は、隣のおねーさんも泣いてたから、
心強かったわ(笑)


今回は、ほっしゃんとか、有森也実とか、知っている
人も結構出ていたのだけれど、私が楽しみにしていたのが、
松本伊代&ヒロミの息子の、小園くん。
ものすっごい昔、伊代ちゃん&ヒロミが子連れで買い物を
している所に遭遇したことがあって、その時に、まだ
小さかった小園くんを見たので、今回、
「ああ、あんな小さかった子が、こんなに大きくなって!」
・・・って、親戚のおばちゃんのような気持ちで観劇(笑)


小園くん、「芝居がヘタクソ」だの「こんな演技で、金
返せ」だの言われてたけど、私の心にはビンビン
響いてくる演技だった。
ぼんくら息子の演じ方、面白かったし、何より、小園くんが
自害するシーン、2回とも号泣しちゃったし。


そもそも、私、舞台を観に行って、「金、返せ」って
思ったこと、1度もない。
演技がヘタな人がいようと、誰かのセリフが噛み噛みだろうと、
誰かがミスったりトチったり、セリフを間違えようと、
そういうのも混みで、舞台ならではの、ナマの面白さだと
思っているから。
むしろ、何かしら起きてくれた方が、
「あ、ラッキー♪」って思う(笑)


あ、そうそう。
去年のAZUMIにも出ていた、早乙女友貴(SPEEDの島袋ちゃんと
婚約だか結婚だかした人。早乙女太一の弟。)が、観ていて
「すっごーい!」と思ってしまうのだ。
1歳くらいから舞台に立っているからか、殺陣も動きも演技も、
若いのにホントにすごくて。
なんか、チョー動きにくそうなバサバサの衣装なのに、それでも
美しく艶やかに殺陣をこなしていて、見る度に
「さおとめっち(と私は呼んでいる)、すっげー!!」って思う。 


あ、そうだ。
有森也実に、言いたいことが。
もう30年以上も前に、「中卒東大一直線 もう高校はいらない」
というドラマで、坂上忍の彼女役を演じていた有森也実(まだ
無名だった)に、激しく嫉妬して、「なんなの、この女!」とか
言っていた私を、お許し下さい(笑)
私もまだ中学生でお子さまだったし、その頃は坂上忍が好きすぎて。


ということで、舞台の話に戻って。
川栄りっちゃんもホントに可愛くて、演技力も殺陣も
すごいし、ホントにホントにステキな舞台だった。


「あずみ」、もっといっぱいあるといいのに。
「平成編」とか「昭和編」とか。
原作者さん、是非、書いて下さい(笑)


そして、全く関係ないが、ずーーーーーーっと
調子が悪かった、ウチの洗濯乾燥機。
修理してもらわなきゃダメかなあ、と思っていたけど、
なんと、自力で治したっす!
100円のハリガネ1本で!!
私、すごーーーーーーーい(自画自賛)。
(そして、ドヤ顔)。
めっちゃ気分いいーーーーーーーー!!

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2016年10月29日 (土)

渡辺満里奈の絵本

元・おニャン子クラブの渡辺満里奈(同い年さ)が
以前出した絵本を買った。
「ありがとう ターブゥ」、
「ごめんね ターブゥ」、
「おかえり ターブゥ」
・・・の3冊。
(渡辺満里奈は文を書いている)

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特に渡辺満里奈のファンでもなかった私が、
何故、3冊も買ったか。
(おニャン子では、河合その子が好きだった)。


それは、絵を描いている人が、高校時代に通っていた
画塾の先輩だから。
もう少し詳しく書くと・・・。
高校時代、美大を目指して、デッサンを習いに通っていて。
そこには、美大を目指している人達が、色んな高校から
通って来ていて。
で、1学年上の先輩(高校は別)だった人なのだけれど、
とっても優しくて温厚で、ほんわかした雰囲気の、
めっちゃ性格の良い先輩(男)。


デッサンも、めっちゃ上手い先輩だったのだけれど、
当時の美大受験の競争率はハンパなかったので、
1浪して、ムサビへ。
私も、1浪して、先輩より1年遅れで、ムサビへ。
同じムサビだったけど、科が違うため、たまに
校内で遭遇するくらいだったかな。
卒業後に何してるかも、お互い知らず。


で、卒業して、ン十年。
つい先日、たまたま、渡辺満里奈の絵本の絵を、
その先輩が描いていることを知って、コーフンして
3冊買ったのだった。


画塾時代の人も、浪人してた時の予備校(美大受験用の)の
時にいた人も、それから、ムサビにいた人も、美術方面で
頑張っている人が、当然、いっぱいいるのだけれど、
そういう話が耳に入ってきた時、
「ふーん」としか思わない相手と、
「そうなんだ!めっちゃ嬉しい!」と思う相手とがいて、
この先輩は、後者。
活躍していることが、とっても嬉しい先輩。


絵本の最後に、先輩が描いた似顔絵と共に、
プロフィール(渡辺満里奈&先輩の)が載っていて。

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そういえば、先輩とは、約3年間、ほとんど毎日
アトリエで会っていたけど、先輩が描いた絵って、
観たことなかった。
(デッサンは毎日見てたけど)。
絵本の絵、優しくて、ほんわかしてて、暖かくて、
先輩らしいな。


さて、私は、美大に入ったけど、才能も実力もない上に、
すっかり、絵を描くのがキライになってしまって。
だから、先輩みたいに活躍している人を見てると、
すごく嬉しくて、眩しくて。
絵本観ながら、とってもシアワセな気持ちになった〜。

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2016年10月16日 (日)

松本伊代35周年コンサート

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昨日、松本伊代のデビュー35周年記念コンサートへ行った。
場所は、渋谷。

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特に伊代ちゃんファンというわけではなかった私が、
何故コンサートに行ったか。
それは、どうしても、生で聴きたい曲があったから。
(注・特にファンではなくても、好きな曲がいっぱい
 あるので、大人になってからもずっと、伊代ちゃん
 ベストを聴き続けてきてるのだ!)


その曲とは、『ビリーヴ』。
中学2年の時に高部知子がやっていたドラマ、
『転校少女Y』の主題歌だった曲。
当時、仲良しグループ(約10人)がみんなこのドラマを
観ていて、休み時間になると、
「小野田!!」
バシッ!!
・・・みたいに、渡辺謙と高部知子になりきって、みんなで
遊んでいた、チョー楽しかった想い出。
なので、『ビリーヴ』は、私にとって、特別な曲なのだ。


『ビリーヴ』以外にも是非ナマで聴きたかった曲は、
『ラブ・ミー・テンダー』→歌ってくれた♪
『時に愛は』→残念ながら歌わず。
『チャイニーズ・キッス』→残念ながら歌わず。


で、聴きたかった『ビリーヴ』は、歌わないだろうな、と
思っていたのだけれど、やはり、歌わないまま終了。
・・・と思ったら、アンコールの1曲目が『ビリーヴ』!!!!!
涙腺、崩壊!!!!!!!!!
嬉しいーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
来て良かった!!!!!!!!!
ナマ『ビリーヴ』、最高〜〜〜〜〜〜〜〜(涙)


そうそう。
今回、もう1つ嬉しかったのは、伊代ちゃんの
バックダンサー&コーラスをやっている、
「キャプテン」のお2人も、いっぱいナマで観れたこと。
私、「キャプテン」になりたかったなあ(←なれるかよ!)。


でもって、私、伊代ちゃんをナマで見るの、今回で
3回目なのだ。
1回目は、ものすっっっっっごい昔、碑文谷のダイエーで
買い物中に、伊代ちゃん&ダンナのヒロミが、
子連れ(ベビーカー)で買い物している所に遭遇。
気付いた瞬間、コーフンしすぎて奇声を発してしまった。
2回目は、去年の、ヤンヤン歌うスタジオ復活コンサートで。
で、今回が3回目。
伊代ちゃん、可愛かった。
51歳で、あんな可愛いフリフリドレスが似合うって、
すごいことよね。


あ、そうだ!
アンコール終了後に、伊代ちゃんが、伊代ちゃん&キャプテン
&お客さん(一部)を入れて写真を撮ってくれて、その写真が
伊代ちゃんのブログにアップされているのだけれど、なんと、
私が小さーーーーく写っているのだ!!


伊代ちゃんのブログの写真は、こちら


肝心の伊代ちゃんが、少ししか写っていないのが残念。
でも、キャプテンのお2人は、しっかり写ってる♪
でもって、私は、後ろの方で、小さく、しかも、顔の一部と、
『ビリーヴ』で崩壊して止まらなくなった涙と鼻水を
拭いていたハンカチタオルが写っているだけなので、
私を知っている人がこの写真を見ても、誰だか
わからないと思われ・・・。
ダンナに見せたけど、やっぱりわからなかったし。
私は、自分がいた席とか、周りのお客さんとか
わかってるから、「あ、これ、私だ!」ってわかるけど、
分かるのは自分だけ、みたいな、ちょっと残念な。


あ、そうだ。
この写真の最前列にわらわらといらっしゃる、親衛隊の
おじさま達、ステキだった(笑)
コールとか、色々とホントにステキで、
後ろの方から何度も、「グッジョブ!!」って心の中で
叫んでいた私。
親衛隊さん達にも楽しませてもらったわ、ありがとう。


というわけで、とっても楽しい2時間だったのだけれど、
コンサートに行く度に深刻化していく、私の大きな悩み。
「涙腺崩壊を、どうにかしたい」。
マジ恥ずかしいし、周りに迷惑かけないように必死で
声を抑えるのも苦しいし、今回なんて、涙を鼻水を
抑えるのにいっぱいいっぱいで、『ビリーヴ』の後の
『センチメンタル・ジャーニー』(←この日、2回目の)の
振付けが出来なかったのだ!
会場のお客さん、ほぼ全員が(自分より後ろの様子は見てないが)
サビの部分の振付けをやっている中、『ビリーヴ』が終わったのに
止まらなくなってる涙と鼻水(←汚い)を抑え続けながら、
「あーん、振付け、やりたいのにぃ〜」と心の中で叫びつつ、
コンサートの度にぶっ壊れる自分の涙腺を、本気でどうにか
したいと思ってしまった。
涙腺が崩壊しない方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、
是非、「涙腺ぶっ壊れない方法を教えたるわ係」まで
お知らせ下さい。

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