芸能・アイドル

2018年6月 3日 (日)

『アシガール』DVD

去年、NHKでやっていた『アシガール』という
ドラマに、どっぷりハマっていた私。
元々は、愛する川栄りっちゃんが出るので
観始めたのだけれど、これがもう、面白くて、
しかも、泣けて。


脚の速い女子高生が、戦国時代にタイムスリップして、
お城の若君に一目ボレして、速い脚を活かして
足軽になって、若君を支える、っていう話。
「脚の速いガール」と「足軽」をかけてある
タイトルなのだ。


最終回が終わってから、抜け殻のように
なっていたのだけれど、先日、DVDが発売された!
もちろん、買った!!

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女子高生は、黒島結菜。
若君さまは、健太郎。
私、このドラマで初めて健太郎を知ったのだけれど、
健太郎の演じる若君さまが、もう、ステキでステキで。
毎週、「若君さまぁ〜♡」と、心の中で叫んでたわ。
川栄りっちゃんは、お姫様。
もちろん、激カワ♡


でもって、このドラマ、脇役の一人一人が、本当に
いい味出してて、そこらへんも、たまんないのだ。


そして、さらに。
戦国時代の、戦のシーンのロケ地が、長野県の、
父親が住んでいる町なのだ。


話をDVDに戻して。
特典で、ポストカードと、ブロマイドが付いてた♡
若君さま〜〜〜〜♡
やっぱりステキだわ〜〜〜♡

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そうそう。
『アシガール』の続編をやるらしい。
最終回を思い出して、頭の中で勝手に続編を
作っていた私は、めっちゃ嬉しい&楽しみなのだ。


平成時代の家族のこととか。
川栄りっちゃん(姫)と、若君の兄上との
新たな恋とか。
は〜、早くやって欲しいわー。

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2018年6月 2日 (土)

『恋は雨上がりのように』

今やっている、小松菜奈&大泉洋の映画、
『恋は雨上がりのように』。
この映画の監督、永井聡さんが、浪人時代&美大時代に
身近にいた人で。
詳しくは、こちら(過去ブログ)をどうぞ。


どうしても、今の永井さんを一目だけでも見たくて、
去年、永井さんが監督をやった『帝一の國』の時も、
そして、今回の『恋は雨上がりのように』も、舞台挨拶の
抽選に申し込んだのだけれど、クジ運のない私は、
どっちもハズレ、監督を見れず。


が、しかし!
そんな私に、神様が、手を差し伸べてくれた。
先日(5月26日)、川崎で、この映画の主題歌を歌っている
鈴木瑛美子が、ナマでその主題歌(「フロントメモリー」)を
歌うイベントがあって、それに、永井監督も来る、とのこと!
しかも、抽選とかじゃなく、無料で誰でも見れるイベント。
これはチャンスだわ、と、監督に手紙を書いて、川崎まで
行ってきた。


イベントが終わってから、監督の所に行って、手紙を渡して、
「予備校時代に一緒だった者です!」って言ったら、
にっこり笑って、「ホントにー?」って言ってくれて。
(私は当時、永井さんを知ってたけど、向こうは私のことは
覚えていない、というか、多分、当時も、知らなかった。
何年間も、すぐ近くにいたけど、一言も話したことが
なかったしね)。


あれもこれも話したいけど、そんな時間はないだろうから、
とりあえず、
「これ(手紙)、読んで下さい!」とだけ言って。
スタッフの人も、「そろそろ・・・」みたいに、永井さんを
連れて行こうとしてたし、これで終わりだ、と思ったら、
永井さんが、手を差し出してくれて、握手してくれた!
「ありがとうございます!」しか言えなかったけど、永井さんが
去った後、泣きそうになってしまった。
身体と手が、ちょっと震えてきた。


浪人時代&美大時代、爽やかな青年だった永井さんが、
雰囲気のある、ステキな監督になっている姿を
初めてナマで観ることが出来て、なんていうか、
ぐっと来るものがあって・・・。


手紙も受け取ってくれたし、握手までしてくれたし、これだけで
本当に嬉しかったのだけれど、その後、忙しい中、ご丁寧に、
メールを送ってくれた永井さん。
すんごい嬉しい(涙)
本当に色々、ありがとうございました、永井さん!!


そして、その数日後、『恋は雨上がりのように』を
観てきたのだけれど。
涙腺、崩壊。
帰り道も、帰宅後も、思い出すだけで、また涙が
出てきちゃってたくらい。
本当に、ステキな映画だった。
そして、タイヘンな浪人生活を頑張ってた永井さんが、
こんなステキな映画を作れる人になっていたことが、
本当に嬉しくなった。
あの頃の美大受験は、本当にタイヘンで、倍率も
ハンパなくすごかったし、浪人生活も本当に
しんどかったのだけれど、同じようにすぐ近くで
頑張ってた人が、その道で活躍しているっていうのは、
本当に嬉しいのだ。


この映画は、好きな俳優さんが出ているわけでもなく、
永井さんが監督でなければ、観ることがなかったであろう
作品なのだけれど、本当に、観て良かった。
これからも、永井さんの映画は、全部観ようと思う。


そして、大泉洋。
「水曜どうでしょう」での姿しか知らなくて、
初めて俳優さんとしての姿を観たのだけれど、
店長役、すんごい良かった。
正直、あんまり好きじゃなかったんだけど(ごめんよ)、
この映画で、見方が変わったわー。


小松菜奈も、正直、あんまり好きじゃなかったんだけど
(ごめんよ)、でも、この女子高生の役は、小松菜奈だから
良かったんだな、きっと。


ラストシーンの土手が、どうやらウチの近く(隣の駅)
らしいので、近いうちに、行ってみよう。
でも、ラストシーン思い出して、泣いちゃいそうだな(笑)
土手で一人で泣く中年女、ヤバいかもしれない(笑)


あ。
グッズ売り場で、クリアファイルと、パンフレットを
買った。

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2018年6月 1日 (金)

森高千里30周年ライブ・ファイナル

去年、森高千里の30周年ライブに行った時、
その日に聴けなかった『17歳』と、『抱いて』を、
いつか、ナマで、絶対に聴きたい!!
・・・と思ったのだけれど、きっと、聴けるとしても、
何年も先だろうと思っていた。


そ、し、た、ら!
今年になって、30周年のファイナルをやることになって、
3公演のうちの2公演が、全シングル(40曲以上)を
二日間に分けてやってくれるっぽくて!
それは、行くしかないでしょー!


でも、二日間で全シングルって、どうやって2つに分けるのか。
発売順にやって、真ん中あたりで分けるのか。
それとも、新しい方から順番に、過去に遡ってやるのか。
それとも、もう、シャッフルしちゃうのか。


で、私は、賭けに出た。
きっと、発売順にやるだろう。
そうなると、私が聴きたい曲は、全部、前半に来る。
じゃあ、2日目の公演はやめて、1日目に行くことにしよう。


でも、発売順にやってくれる保証は全くないので、当日、
始まるまで不安でいっぱいだった。


そして、当日、5月27日(日)、昭和女子大学人見記念講堂。
1曲目、デビュー曲を歌った!!
ってことは、私のカンは、当たってる!!
良かったーーーーーーーーー!!


ということで、聴きたかった『17歳』や『抱いて』、
それから、前回も聴けたけど、もう1度聴きたかった
『八月の恋』(←1番好き。)も、他の好きな曲も、
全部聴くことが出来て、もう、シアワセ過ぎた!!


今回は、あまり良い席じゃなくて、森高の顔が全く
見えなかったけれど、でも、キレイな脚は、バッチリ見えた♡
いやー、今回も、泣いたわー。


この日は、『風に吹かれて』まで歌ってくれて、
アンコールは、シングル以外の曲を1曲。
私が行かなかった、翌日の公演では、『ロックン・オムレツ』から。


そうそう。
去年のライブの時、隣にいたオッサンが、勘弁してくれ
レベルの人だったので、今回は、迷惑な人が隣に来なきゃ
いいけど、って思っていたのだけれど、またダメだった。
馬鹿ップルが、森高が歌っていようが、MCやっていようが、
イチャイチャしたり、会話したりしてて、マジ迷惑だった。
そういうのは、お茶の間でやってくれ。


しかも、女の方が、ジュディ・オングと襟巻きトカゲを
足して2で割ったような服を着てて、そいつが振付け
する度に、ジュディ・オングと襟巻きトカゲの部分が、
私に、バッサバッサ当たって、めっちゃウザイ!!


あ、物販で、タオルを買った♡

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ホントは、コレの赤が欲しかったんだけど、売り切れ。
残念。


今年は、ライブは、これで終わりかな。

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2018年5月22日 (火)

『半分、青い。』展

朝ドラ、『半分、青い。』に、すっかり
ハマってしまっている私。
永野芽郁ちゃんがヒロインなので観ているのだけれど、
芽郁ちゃん以外にも、トヨエツとか、中村雅俊とか、
井川遥とか、くらもちふさこのマンガとか、私の
大好きなモノや人が、いっぱい出てくるし♡
(私が大好きな『海の天辺』も、表紙だけ出てきたし、
なによりも、芽郁ちゃんの声で『海の天辺』って聞けたのが、
もう、鼻血もん。)


しかも、ヒロインが私より1つ下の、1971年生まれっていう
設定だから、あちこちに、昭和生まれにとって懐かしいモノが
いっぱい出てきて、それもまた、楽しくて、嬉しくて。


井川遥の、ピンクハウスのフリフリでブリブリな
格好も、毎回すごく楽しみだし♡
井川遥がアレ着ると、可愛いわ〜♡
私なんかが着たら、頭のおかしいおばちゃんみたいに
なっちゃうだろうに(笑)


今日の秋風先生(トヨエツ)、芽郁ちゃんから
「先生!来てくれて、ありがとう!」って言われて、
振り向かずに背中を向けたまま、手を高く上げて
指をピンっ!って鳴らしたの、チョーかっこ良かった♡


は〜、岐阜で、ロケ地めぐり、したいわ〜。
とりあえず、都内のロケ地、行ってみようかしら。
オフィス・ティンカーベルとか、杉並区にあるみたいだし!


というわけで、頭の中が『半分、青い。』でいっぱいに
なっちゃってるので、渋谷のNHKでやっている
『半分、青い。』展に、行ってきた。


登場人物のパネル、欲しい〜。

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それから、これ!
鈴愛(芽郁ちゃん)の左耳が聞こえなくなった時に
弟くんがくれたやつが展示されてた!

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これ、もう、ホントに懐かしくて。
私も子供の頃、持ってて、大好きだったのだ!


そして、五平餅のセットも。

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『半分、青い。』のおかげで、岐阜で五平餅、
めっちゃ売れてるっていうけど、私も、久々に
食べたい〜って思ってたら。
なんと、グッズ売り場を出た所で、五平餅が
売られているではないか!!
(レンジでチンして食べるやつ)。

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そりゃー、買っちゃうよねー。
『半分、青い。』のシールまで、しっかり貼ってあるし(笑)

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グッズ売り場でも、当然、『半分、青い。』グッズを購入。
クッキーとかタオルとか、ミントタブレットとか。

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ああ、どうして朝ドラって、15分ずつチマチマと
やるんだろう。
じれったいというか、1時間分くらいずつ、もっと
ババーンといっぺんにいっぱい見たい。


そして、律。
鈴愛と引っ付かないんだったら、いっそのこと、
ボクテと引っ付いて欲しい(笑)
どうせ、そのうち、弓道の美少女がまた出てきて、
再会して、って展開になるんだろうけど、あの子と
付き合うくらいなら、ボクテと引っ付いてくれた方が
私は嬉しい(笑)


書き出すときりがないので、これで終わりにしよう。
あ、そうそう。
グッズ売り場で、『半分、青い。』以外のモノも
買ったのだけれど、それについては、また後日。

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2018年5月10日 (木)

杉山清貴&オメガトライブ・35周年Live

私が中学生の頃、大好きだった、
杉山清貴&オメガトライブ。
でも、バーンと出てきて、バーンと売れて、
バーンと解散してしまい、活動期間が2年と数ヶ月
という短さだったので、当時、ライブに行く機会が
ないまま、終わってしまって。


解散を知った時は、ホントにショックで、
「えっ、もう?」って感じだったし、まだまだ、
もっともっと、ずっとずっと続けて欲しかったので、
本当に残念でならなかった。


それでも、本当に大好きなので、解散後もずっと、
大人になってからもずっと、聴き続けてきて。
シングル(7曲しかない)だけでなく、アルバム(5枚)も
ホントに名曲だらけで。


杉山清貴&オメガトライブの曲って、オトナの恋愛って
感じなので、歌詞に出てくるワードやアイテムも、
「指輪」とか、「車」とか、「ホテル」とか、当時
中坊だった私には、縁のない、ピンと来ないものばかり
だった。


それでも、こんなにハマったのは、

(理由その1)
別れの曲が多くて、だいたい、女が原因で(心変わりとか)
別れるのに、男は最後まで、本当に優しくて、そこらへんに、
中坊の私は悶えていた。

(理由その2)
シングル全曲、作詞が康珍化、作曲が林哲司だったから。
私、この2人のコンビが、めっちゃツボで。
さらに、アルバムも、この2人のコンビだったり、
作詞が秋元康で、作曲が林哲司とかのが多くて、この
2人のコンビも、私、ツボなのだ。


(康珍化&林哲司の曲)
『パジャマ・じゃまだ!』(成清加奈子)
『愛情物語』(原田知世)
『天国にいちばん近い島』(原田知世)
『稲妻パラダイス』(堀ちえみ)

(秋元康&林哲司の曲)
『青春のいじわる』(菊池桃子)
『SUMMER EYES』(菊池桃子)
『雪にかいたLOVE LETTER』(菊池桃子)
『卒業-GRADUATION-』(菊池桃子)


・・・と、こんな感じで、アイドルの曲でも、私が
「この曲、めちゃくちゃ好きだわ」と思って、ずっと
聴き続けている曲って、康&林とか、秋元&林コンビの
曲が、本当に多いのだ。


で、杉山清貴&オメガトライブ、
一度でいいから、ナマで聴いてみたかったなあ、と、
ずっと思っていたら、なんと、20周年&30周年の時に、
再結集ライブをやったらしく。
でも、2回とも、やったことを知らなくて行けず、だいぶ
後になってから、そのことを知って、めっちゃ悔しくて。


でも、私も、多少は学習能力があるので(笑)、35周年の
今年、「もしかしたら、35周年、やるかもしれない」と、
今年に入ってから、マメにチェックしていたのだ。
で、無事に、チケットをゲット出来て、行って来た。

5月3日・飯能(埼玉)、
5月5日・日比谷野音。
両方、行ってきた。


2時間くらい並んで手に入れたグッズ。
タオルと、LEDシリコンブレス(光るの。)

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シングルは、7曲、全部、歌ってくれた♡

『SUMMER SUSPICION』
『ASPHALT LADY』
『君のハートはマリンブルー』
『Riverside Hotel』(←中坊の私は、この曲に合わせて
           毎日、お腹を引っ込める体操を
           していた・笑)
『ふたりの夏物語 NEVER ENDING SUMMER』
『サイレンスがいっぱい』
『ガラスのPALM TREE』


それから、1枚目のアルバムの曲を全部、
B面の曲を2曲だったか、
そして、デビュー前の曲を4曲、
などなど、いっぱい歌ってくれた(泣)


大好きな『海風通信』とか、
アンコールに、これまた大好きな
『BECAUSE』(←これは、飯能では歌わず、野音のみ)とか、
『ALONE AGAIN』とか、もう、涙が止まらなくなって、
嗚咽まで漏れて、隣の人、ごめんよ状態(笑)


本当に本当に、シアワセで、夢のようで、まさか
この歳になって、杉山清貴&オメガトライブの曲を、
ナマで(しかも、アルバムの曲まで)聴けるなんて
思ってなかったし、ライブ中、ずっと、
「ああ、終わらないで・・・」って、祈るような
気持ちだった。
(でも、あっという間に終わってしまった・涙)


あ、そうそう。
野音では、千住明も出てきたんだった。
あと、めっちゃ嬉しかったのが、これまた野音で、
私の大好きな林哲司が出てきたこと!!
ああ、もう、私の青春は、アナタの曲で成り立って
いたのよ、と、心の中で叫んでしまった。


ライブ中、何度、「生きてて良かった!」と
思ったことか。
杉山さんも、メンバーの皆さんも、しっかり顔が
見えたし♡
もう、音の1つ1つが、「杉山清貴&オメガトライブ」
って感じで・・・。
「そうだよ、これだよ、これ・・・」って。


ライブが始まる前、グッズ売り場に並んでた時、
リハーサルの音や声が聞こえてきてたんだけど、
その時点でウルウル状態だったし。

なんだか、色々、当時のことを思い出しちゃって。

私が杉オメを好きになるキッカケを作ってくれた、
同じクラスの、いくちゃんのこととか。

『明星』とか『平凡』とか『近代映画』とかには、
杉オメがあまり載っていないので、杉オメ目当てで、
『GB(ギターブック)』って雑誌を買っていたこととか。
あと、『パチパチ』も、そうだったかなあ?

解散した後だったと思うけれど、杉山さんに
ファンレターを書いたこと。


ライブのアンコールの時、
「ああ、これで終わりだ。次に聴けるのは、5年後の
 40周年かな。でも、やってくれる保証も、必ず
 行ける保証もないし」と、淋しく思っていたら!
杉山さんから、なーーーーーんと、来年、ツアーを
やってくれるってお知らせが!!!!!!!!!
杉山さんソロじゃなくて(ソロライブは、ちょこちょこ
やってるし)、ちゃんと、
「杉山清貴&オメガトライブ」としての、ツアー!
もう、こんなにコーフンすることは、この先、もう
ないだろう、ってくらい、コーフン!!
行くよ、来年、絶対、行くよ!!
(チケット取れますように)


あ、そうそう。
杉山さんのインスタに、飯能の方のライブ終了後に
メンバーの後ろにお客さんを入れて撮った記念写真が
あって、私も小さく写ってるので、これもまた嬉しくて。
↓↓↓

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ああ、これで、また、ツアーに行くことを楽しみに、
頑張れる。
中坊だった私に教えてあげたい。
何十年か先に、ナマで杉オメ聴ける日が来るから、
それまで頑張って生きるんだよ、って(笑)

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2018年5月 7日 (月)

永野芽郁トークショー(追記あり)

朝ドラ『半分、青い』に、すっかりハマっている私。
大好きな永野芽郁ちゃんが主演なので観ているのだ。
こんなのまで買っちゃったし。

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で。
『永野芽郁 in 半分、青い』というフォトブックが出て、
4月にそれも買ったのだけれど、ツタヤで買うと
抽選で永野芽郁ちゃんのトークショーに招待してもらえる
特典があって、なんと、それに、当選してしまったのだ!

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で、昨日が、そのトークショーだったので、行ってきた。
当選者数、300人ってことみたいだけど、倍率、
どれくらいだったのかなあ。
すっかり知名度も人気も上がっちゃってるから、
結構、応募数、多かったんじゃないかと思うのだけど。

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ナマで永野芽郁ちゃんを観るのは、3回目かな。
本当に本当に可愛かった♡
司会は、『半分、青い』で、芽郁ちゃんの先生の
役をやってる俳優さん。


途中、質問コーナーがあって。
事前に、ツイッター(だったか?)で募集して
選ばれた質問1つと、この日、会場に来たお客さんからの
質問1つと、あと、サプライズで、共演しているトヨエツ
からの質問とがあったのだけれど。


なーんと、会場のお客さんからの質問、私のが
選ばれてしまった!!
約300人もいる中から一人だけだから、絶対に
選ばれないと思っていたのに!


会場に着いて、イベントが始まるまでに、アンケートを
書かされて、その中に「永野芽郁さんへの質問を」って
あったから、

「永野芽郁さんの顔が大好きで、見る度に『かわいい♡』と
見とれてしまうのですが、芽郁さんは、鏡や映像などで
自分を見て、『かわいい♡』と見とれることはないですか?」

・・・と書いたのだけれど、それが選ばれて、読まれて
しまったのだ。
「会場にお越しのお客さんからの質問です」って読まれて、
最後に、「東京都の、あゆさんから」って(笑)
マジメな質問のつもりだったのだけれど、会場のお客さん達、
笑ってたし(笑)


で、それに対して芽郁ちゃんは、
「自分の顔が好きじゃない」みたいに答えていて。
めっちゃ可愛かったり美人だったりする人(芸能人でも、
一般人でも)でも、自分の顔が好きじゃない人って、結構
いるから、「そうなんだー。こんなに可愛いのに。」って
思って、それで終わったんだけど。


イベントが終わってから、ネットでいっぱい、この
トークショーのことが記事になっていて、この質問の
部分が取り上げられて書かれていたりしてて。


記事その1
↑『ファンからの「自分の顔に見とれないか?」という質問に』云々、と
書かれているのだけれど、その質問したファンが、私だす(笑)


記事その2
↑『質問コーナーでも「芽郁ちゃんに見惚れちゃう」と
声をかけられた永野だが』云々、と書かれているのだけれど、
その、見とれちゃってると言った(書いた)のが
私だす(笑)


・・・(追記)・・・・・・・・・・・・・・・
このブログを更新した後で配信されたネット記事が、一番
私の質問に近い文章で再現してくれていたので、これも
追記させてもらいます。

記事その3


『次は、ファンならではの質問だ。「芽郁さんが好きです。
見るたびに“かわいい”と見とれてしまうのですが、
芽郁さんは鏡や映像で自分を見たときにかわいいと
見とれることはないんですか」。』
・・・と書かれているのだけれど、はい、その質問をした
ファンが、私だす(笑)
追記終わり。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そしたら、なんか、その記事を読んだ人とかが、
批判的なコメントをいっぱい書いてて。
ほとんどがアンチの人なんだろうけど、
「絶対ウソだ」だの、「嫌味だ」だの、ヘチマだの。


で、そういうのを読んで、私、凹んじゃって。
私があんな質問したから、こんなことになっちゃったって。
芽郁ちゃん、あんなバカコメントなんて、読んで
いなければいいけど。
読んじゃって、イヤな思いとか、してないかな。
読んだとしても、私みたいに、
「こいつら、バカだ」って流せていればいいけど。


もう、本当に、書いてある批判コメントが、どれもこれも
「アホか」って感じのものばっかなんだわ。
さっきも書いたけど、美人だったり可愛かったしても、
自分の顔がキライな人って、本当に結構いるのにね。


謙遜だとしたら、それはそれで、いいじゃん。
「はい、私、自分のこと、可愛いと思います」とか
答えたら、それはそれで、また叩くんだろうし。


でも、アンチが増えてきたってことは、それだけ
人気が出てきたってことだからね。
と、前向きに考えよう、うん。


こういうのって、ホント、難しいなって、改めて思った。
昔、私も、接客のバイトしてた時に、私のことを
「かわいい、かわいい」って、すごく言ってくれた
お客さんがいたことがあって。


私は、自分の顔、好きじゃないし、ブスだと思ってるから、
そのお客さんが「かわいい」って言ってくれたのは、
お世辞だ、って思ってて、だから、
「いえー、そんなことないです」みたいな返し方を
したのだけれど。


でも、その後、バイト仲間(年配の人)から、
「そういう時は、『ありがとうございます』って言わないと
失礼なのよ」って言われて。
でも、私、ありがとうございます、なんて言ったら、
自分で自分が可愛いって認めてることになっちゃう、って
思って、どうしても、それは言えなくて。
だって、自分の顔、本当に可愛くないって思ってるのに。

(「そんなこと、言われたことないから、お世辞でも
嬉しいです、ありがとうございます」みたいな返し方なら、
まだいいんだけど、それじゃダメらしい)。


結局、こういう時に、どう返すのが正解か、なんて、
今でも答えは出せていない。
ってか、人それぞれ、感じ方も違うから、どれが
正解っていうのは、きっと、ないんだと思う。


・・・と、話がそれたので、元に戻そう。
芽郁ちゃんのトークショーね。

司会の尾関さんのインスタの写真に、後ろ姿の私が、
多分、写ってる。
小さいので、微妙だけど。

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あと、ネットの記事の写真。
この中に私もいるのだけれど、後ろの方の席だったので、
ちょっと、自分でも、どれが自分なのか、わかんない(笑)
左半分(青いうちわを見せてる方)にいるのだけど。

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あ、これ、『半分、青い』にちなんで、左半分のお客さんは
うちわの青い方を出して、右半分のお客さんは、青くない
方(芽郁ちゃんの写真)を出して、ってやつ。
このうちわ、お土産に貰えたのだ♡

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芽郁ちゃんは可愛いし、あっという間に終わってしまった
トークショー。
次に芽郁ちゃんに会えるのは、いつになるかな。


あ、そうそう。
トークショーより前に、ライブに2回(同じ人の)
行ったので、そっちも書かなきゃいけないんだけど、
もう、抜け殻のようになっていて、書くのに
結構エネルギーいるんだよな。
ライブについては、また後日。

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2018年3月16日 (金)

『プリンシパル』

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先日、映画『プリンシパル』を観に行った。
もちろん、川栄りっちゃん目当て。


いや〜、川栄りっちゃん、マジで可愛かった♡
制服姿とか、たまんない♡(←ヘンタイ)。
AKBを卒業してから、映画やら舞台やらドラマやら
CMやら、色々な作品に出まくっていて、女優に
なりたいっていう夢(りっちゃんの)が叶っていて、
本当に嬉しい。


そして、映画『プリンシパル』。
最近、すっかり涙腺ゆるゆるになってしまっているので、
今回も耐えきれず、涙が出てしまった。
ああ、若いって、いいわねー。
恋って、友情って、いいわねー。


そして、今回も、舞台挨拶の抽選にハズレて、
ナマりっちゃんを観れず。
次のりっちゃんの映画は、初めての主演だから、
次こそは、舞台挨拶、当たりますように!!


そして、4月からは、永野芽郁ちゃんが、朝ドラ。
録画、忙しくなるわ。
でも嬉しい。

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2018年3月 8日 (木)

カルロス・トシキ・ライブ

5日、カルロス・トシキのライブに行ってきた。
場所は、東京駅近くの、ライブレストランみたいな所。


ブラジルで、ニンニクの仕事をしていて忙しいカルロスが、
ライブツアーのために、日本に来てくれて。
ってか、カルロスはブラジルだし、まさか、この歳になって
ナマでカルロスが観れる&ナマ歌を聴けるなんて、
思ってもいなかった。
生きていて良かったーーーーーー!!


カルロス、すごくいい歳の取り方をしていて、
チョーかっこよかった。
昔より、今の方がステキ。
でもって、歌いながら常に全身を動かしてる感じなのだけれど、
その動きが、チョーかっこいい!


でもって、何度も何度も、目が合ったというか、私の目を
見ながら歌ってくれてた(←大きな勘違い・笑)
いや、でも、カルロスとの距離が近いから、本当に
そんな風に見えちゃうくらいだったのだ!


私が歌って欲しかった4曲のうち、
『君は1000%』、
『Super Chance』、
『アクアマリンのままでいて』、
・・・の3曲は、歌ってくれた。
もう、涙腺が崩壊!!!!!!!!!!
生きてて良かった!!!!!!!!!!


でもって、どうしても歌って欲しかった
『どうして好きといってくれないの』は、
残念ながら、歌わず(泣)。
でも、いつか、どうしても、聴きたい。
来年もまた、ツアーやってくれるかなあ。
ナマで『どうして好きといってくれないの』を
聴くまでは、私、死ねないわ、マジで。


聴けなくて残念だったので、あれ以来、家で、
CDで『どうして好きといってくれないの』を
聴いているのだけれど(他の曲もね)、CDでも
涙が出てくるくらいなので、いつかナマで聴いたら、
涙、止まらなくなっちゃうだろうな。
でも、どうしても、いつか、ナマで、聴きたい!!


神様、どうか、来年も、ツアーやりに、ブラジルから
カルロスが来てくれますように。
そして、今度こそ、『どうして好きといってくれないの』を
歌ってくれますように。

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2018年2月24日 (土)

東京03 FROLIC A HOLIC 『何が格好いいのか、まだ分からない。』

22日(木)、日本青年館に、舞台(お笑い)を観に
行ってきた。
東京03の、 FROLIC A HOLIC 『何が格好いいのか、まだ分からない。』
・・・という公演。


東京03や、おぎやはぎ、浜野謙太などが出ていて、
この日の日替わりゲストが、ドランクドラゴンの塚地。
そして、私の目当ては、この日のもう一人の日替わり
ゲストの、川栄りっちゃん!heart

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一番後ろの席だったので、あまりハッキリと顔が
見えなかったのだけれど、川栄りっちゃんは、遠くからでも
可愛いのが分かる(笑)


川栄りっちゃん目当てで行ったので、内容は特に期待して
いなかったのだけれど、めーーーーーっちゃくちゃ面白かった!!
2時間半も、あんなに笑わせてくれるって、すごいことだよなあ。


最近、川栄りっちゃんや、永野芽郁ちゃんのおかげで、
普段の私だったら(りっちゃんや芽郁ちゃんが出ていなければ)
絶対に観に行かないであろう作品(映画や舞台など)を
観に行く機会が増えて、それがホントに面白かったり
ステキだったりするので、なんか、こういうの、いいな、って。


さあ、3月は、川栄りっちゃんが出る映画だ。
舞台挨拶、また抽選、外れちゃったけど(泣)

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2018年2月 8日 (木)

『嘘を愛する女』

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先日 観に行った映画、『嘘を愛する女』。
大好きな川栄李奈ちゃんが出ているので観に行ったのだけれど、
もう、涙を堪えるのがタイヘンで・・・(涙)


そういえば私、何年か前までは、主演の長澤まさみが
めっちゃスキだったんだよなあ。
基本、私は、キレイ系の人よりも、可愛い系の女子が
スキなので、長澤まさみも、セカチューの頃とかの
可愛い感じが大好きだったのだけれど、ここ数年は、
すっかり、キレイな大人の女性、みたいになってきたので、
ちょっと、私のタイプから外れちゃったんだよね。
ごめんよ、長澤まさみ。


で、その長澤まさみが、めっちゃ笑うシーンがあったのだけれど、
それ見てたら、「長澤まさみが笑っている所をモノマネする
福田彩乃」が頭に浮かんできちゃって、笑いそうになり。
改めて、あのモノマネは、似てるよなーとか思いながら
観ていたのだけれど。


後半になってからは、とにかく、涙を堪えるのに必死で。
でも、ダメだった。ムリだった。
涙、出ちゃった。
まだ観ていなくて、これから観るって人のために、内容は
書かずにおくけれど。


ああ、川栄りっちゃん、可愛かったなあ。
でもって、長澤まさみが演じてた女、なーんか、ちょっと、
イヤな女っていうか、性格、あんまり良くないんじゃないか??
あちこちのシーンで、「うわー、イヤな女だなあ」って思ってしまった。
しかも、浮気してたしね。


ホントは、舞台挨拶、観たかったんだけど、抽選、外れちゃった。
今年、川栄りっちゃん主演の映画があるみたいだから、その時は
舞台挨拶、観れますように!!

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