旅行

2009年10月18日 (日)

福岡(食べ物編)

福岡旅行で楽しみだったのは、観光ももちろんだけれど、
向こうの美味しい食べ物heartheartheart


コテコテのとんこつラーメンも大好きだし〜、
明太子も美味しいし〜、買って帰りたい物も
いっぱいあるし〜〜〜〜♪
ラーメンは屋台で食べたいなあ♪


で、福岡に着いて、まずダンナに連れていかれたのは、
ラーメン屋(屋台ではない)。
・・・が、しかし。
残念なことに、この店のはイマイチだったため、省略。
チーン。
あー、屋台の美味しいラーメンが食べたいなあ。


その後、能古島で飲んだ、「金魚鉢のカシスサイダー」。
メニューを見て、「金魚鉢にサイダーが入ってるの?
いや、まさかね・・・」と思ってお店の人に聞いたら、
ホントに金魚鉢に入っているとのこと。
それは可愛い、と、喜んで注文♪

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出てきたのを見たら、まあ、可愛いheart
金魚鉢に、氷とカシスアイスが。
そして、能古島限定の「能古島サイダー」を
自分で金魚鉢にドボドボ入れる。
そうすると、アイスが少し溶けて、ほんのり
ピンク色のサイダーにheart


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この日の夜は、ダンナの友達と合流して普通の飲み屋に
行ったため、福岡名物は食べられず。
チーン。
(でも、めっちゃ楽しかった)。


そして2日目。
今日こそは、福岡の美味しいモノを食べるぞーと、
まずは柳川へ。
川下りが終わり、柳川名物の「うなぎのせいろ蒸し」を♪


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・・・美味しい!
めっちゃ美味しい!!!!!!
うなぎがふっくらしていて、うなぎの下のご飯も、
いい感じに味がしみていて、最高ー♪


そして、「太宰府で梅ヶ枝餅が食べたい」というダンナの
希望で、太宰府へ。
懐かしいなあ、梅ヶ枝餅。
あんこはそんなに好きじゃないけれど、せっかく来たので
私も1つ。


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太宰府から博多駅に戻り、あとは新幹線で東京に
戻るだけ。
でも、一番楽しみにしていた、「美味しい博多ラーメン」を
まだ食べていない!
イマイチなラーメンなら食べたけど、このままモヤモヤと
東京に帰るのはイヤだ!!
・・・ということで、博多駅周辺で適当に博多ラーメン屋へ。
ホントは屋台で食べたかったけど、しょーがない。


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ここのは、美味しかった♪♪♪
良かった〜〜〜〜。
でも、ここのは、観光客向けの味というか、
あっさりしていて食べやすい味。
もちろんコレはコレで美味しくて大好きなのだけれど、
コテコテのギトギトのとんこつラーメンが好きな私は、
せっかく福岡まで行ったんだから、もっともっと
コテコテのが食べたかったなあ。
あーあ、屋台で食べたかったなあ(しつこい)。


そして、普段は自分のお土産をあまり買わない
私とダンナが、今回は大量に自分達のお土産をゲット。
(ほとんど食べ物)。

★明太子(大好物〜〜〜♪)
★うなぎの骨(柳川にて。これも大好物♪)
★もちろん、博多ラーメン(お土産用の)
★「博多通りもん」(以前、福岡のマイミクさんが
 送ってくれたお菓子。めっちゃ気に入ったので、ゲット♪)
★さかえ屋の「なんばん往来」というお菓子。
 (福岡に住んでいた時、美味しくて大好きだったモノ。)


・・・などなど。
東京に戻ってからも、福岡で買った美味しいモノを
あれこれ食べて、「ああ、福岡はやっぱりいいなあ♪」と
シアワセを噛み締めている。
帰ってきたばっかりだけど、また行きたいなあ、福岡heart

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2009年10月15日 (木)

福岡(観光編)

13〜14日の1泊で、ダンナと福岡に行った。
ダンナが高所恐怖症で飛行機に乗れないので、
移動は新幹線。
移動だけで時間がかかってしまい、1日目の観光は、
能古島に行っただけで終わり。
夕方、キャナルシティでお土産を買い、
夜にダンナの友達(去年、福岡に転勤になった)と
合流して飲んで、初日終了。


能古島へは、フェリーで。
海を見たかったので、フェリーの上でテンション
上がりまくりup
前方に能古島が見えてきて、さらにテンションが上がったup


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コスモスの時期だったせいか、平日なのに
人がいっぱい。
でも、コスモスは、数日前の台風でだいぶ
やられていて、残念。
あっちにもこっちにも海が見えて、感動〜!


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島から戻るフェリーに乗る直前、熊田曜子らしき人と遭遇。
私は、遠かったし、顔はよく見えなかったけれど、ダンナや
他の観光客が「あれは絶対に熊田曜子だ」と言うので、
わざわざ戻って確認したが、やっぱり顔は見えず。
でも、ものすごく身体が細かったので、「いや、熊田曜子は
あんなに細くないよ。もっとぽっちゃりしてるよ」と言いながら、
気がついた。
最近、熊田曜子、激やせしてたよなあ。
じゃあ、やっぱりあれは、熊田曜子???
熊田曜子にしても、熊田曜子じゃないにしても、ポニーテールで
細い身体にピンクの服を着て、きっとキレイな子なんだろうなあ、
という雰囲気の人ではあった。


そして2日目。
まずは、ずっと行きたいと思っていた、柳川へ♪
ここの川下りに、ずっと憧れていたのだー♪

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水フェチ、川フェチの私は、舟の上で大興奮♪
途中に、北原白秋の文学碑やら、妻夫木聡が2年まで
通っていた小学校やら、いろいろあって、船頭さんが
舟をこぎながら説明してくれる。
1時間10分くらい舟に乗っていたのだけれど、
楽しくてあっという間だった。


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川下りの終点のすぐ側にある「御花」という所も
ついでに寄ってみた。
西洋館もすごかったけれど、ここの松濤園という
庭園がすばらしかった↓↓↓

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柳川の次は、ダンナの希望で、太宰府へ。
私は、中3から高3まで福岡(田川)に住んでいたので、
太宰府天満宮には一度だけ行ったことがあった。
中3の時だったので、高校受験がうまくいきますように、
とかお願いすればいいものを、私はずっと先の大学受験を
お願いしたんだった(笑)
隣にいた親も、私の大学受験をお願いしていた。
先走り親子、みたいな(笑)
しかもウチの親、「この子が一生懸命に頑張って勉強したら、
合格させてやって下さい。あまり頑張らなかったら、落として
下さい」とか言っていた(笑)
懐かしいなあ。


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学問の神様なので、たくさんある絵馬にも、
「◯◯大学に合格しますように」だの
「◯◯ちゃんが志望校に合格しますように」だの、
受験に関することばかりが書かれていた。
で、その中に、時々、「上手く生きていけますように」とか
「好きな人と両思いになれますように」とか、
可愛いのもあったり。


それにしても、1泊で、しかも往復が飛行機じゃないと、
ホントに時間が足りない。
また行きたいなあ、福岡。


で、食べ物編は、また後日restaurant

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2009年7月18日 (土)

遠野旅行(宮沢賢治編)

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遠野ひとり旅では、新幹線の「新花巻」駅で乗り換えた。
花巻といえば、宮沢賢治の故郷なので、周辺には
宮沢賢治関係の施設や名所がたくさんある。
せっかくなので、少し見ておくことにした。


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↑↑↑まずは、「めがね橋」。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のモチーフになった橋だとか。
う〜ん、わかる気が!


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↑↑↑そして、「イギリス海岸」。
宮沢賢治がそう名付けたココは、北上川。
渇水期にのみ現れる白い岩肌のことを言うのだけれど、
最近はめったに現れることがないらしい。
私が行った時も、雨で水位が上がっていたので、
当然、見ることが出来なかった。残念。


・・・ん?雨???
そう、私は雨女なので、実は、旅行中(2日目)、
雨が降ったのだった。
そうならないように、行く前に週間天気予報をチェックし、
わざわざ2日間とも晴れる日を選んで、ギリギリに新幹線の
きっぷやホテルを予約したのに・・・。
降ったり止んだり、たまに晴れたり、という感じだったので、
傘をさしたり閉じたりしながら、20キロ以上歩いた。


おまけにこの日は、台風並みの強風。
そのため、乗っていた電車が途中で止まり、
車内に長時間、閉じ込められた。
予定より1本早い電車に乗れたので良かったけれど、
予定通りの電車に乗っていたら、帰りの新幹線に
間に合わない所だった。
私ってホントに、旅運がない。
一人旅をすると、しょっちゅう、電車や新幹線に
長時間、閉じ込められる。


でも、まあ、それもまた、旅の思い出。
遠野&花巻、ホントに良かった。
ステキな思い出をありがとう〜heart


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↑↑↑おまけ。
(左・東京から新花巻まで乗った、東北新幹線「やまびこ」)
(右・新花巻から遠野に行く時に乗った「釜石線」)

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2009年7月17日 (金)

遠野旅行(観光編)

遠野一人旅では、とにかく、いっぱい歩きたかった。
普通は車で廻るか、駅前でレンタサイクルを借りるか
するみたいだけれど、歩くの大好きな私は、ひたすら歩いたrun
1日目は10キロ以上、2日目は20キロ以上。


平地なら何時間でも歩けるので、「余裕、余裕♪」と思っていたら、
1日目でいきなりつまずいた。
「続石」という石を見に行こうと、岩手二日町駅から2キロほど
歩いて、途中で地元のおばちゃんに道を尋ねたら。
「えええー!一人で登るの!?あそこは山だから、クマが出るよ!
クマ避けのベル、持ってる?」と、おばちゃん。
えええーーーー!?
そんな山の中なの!?
しかも、そんなに登るの!?
私、登りは弱いんだよー。
それに、クマ避けのベルなんて持ってないし!


でも、ここまで来たので、やっぱり見ておきたい。
そう思って登り口まで行くと。
「ひえ〜〜、こんな所を登るの!?」と思うような、道とも
言えないような山道。
登ってみて、おばちゃんが言っていたことが、よくわかった。
こりゃー、クマ、出るわ。


登りがキツい。クマが怖い。
キツい。怖い。キツい。怖い。キツい。怖い。キツい。怖い。
・・・行くのやめちゃおうか?
いや、ここまで来たら、頑張ろう。
でも、本当に、いつクマと遭遇してもおかしくない感じ。
こんな所で襲われて死ぬのはイヤだなあ。
もしもの時のために、ダンナに遺言メールでも送っておこうか。
でも、メール打ってる所で襲われても困るので、さっさと登ろう。


そうだ、ここで石を見たあとで、名物の「暮坪そば」を
食べる予定だっけ。
ここで死んだら、暮坪そばが食べられなくなっちゃう。
何が何でも、生きて戻らなきゃ!


登りのキツさにひーひー言いながら、クマにも遭遇せず、
無事に「続石」に到着。
やったーーーー♪


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・・・デカイ!!
2つ並んだ石の上に、7m×5m×2mの巨石が乗っている。
でも、よく見ると、2つの石で支えているのではなく、
右側の1つの石だけで支えてある。不思議。


見るもん見たら、とっとと下らないと、クマに襲われる!
とりあえず、音を鳴らすとクマに遭遇しにくいらしいので、
ベルを持っていない私は、「暮坪そば、暮坪そば・・・」と
つぶやきながら、ものすごい勢いで山を下った。


生きて戻れたことの喜びを噛み締めながら「暮坪そば」も
噛み締め、次の目的地、「五百羅漢」へ。


とーこーろーがー!!
近くまで行くと、こんなモノが↓↓↓

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なに〜〜〜?
またクマ〜〜〜〜〜〜〜??
しかも、登らずに行けるもんだと思っていたのに、
また登りなの〜〜〜〜〜??


でも、頑張って登った。
・・・途中までは。
キツい思いをして登ったら、その先にさらにキツそうな
登りが見えたので、登りがめっちゃ苦手な私は、
「クマも出るみたいだし」と、誰もいないのに言い訳をして、
あっさり行くのを諦めた。
軟弱者め。


平地なら10キロ以上歩いてもどうってことないのに、
登りが多かったせいで、予定より体力を消耗。


そして、2日目。
一番の目的地「カッパ淵」へ行く途中、「伝承園」へ寄り道。
ココでまた遠野名物を食べて、少し見学。


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↑↑↑「オシラサマ」という神様を
1000体も展示してある部屋。
360度、オシラサマ、オシラサマ、オシラサマ。


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↑↑↑そして、カッパ淵へ向かう途中にある、「ホップ畑」。
遠野は、ビールの原料の「ホップ」の生産量が日本一。


私は、小学生(3年)の頃からずっと、「いつかホップ畑を
見てみたい!」と思い続けてきたので、約30年たって、その
夢が叶った。
感動!!
でも、ビールは、キライ(笑)


カッパ淵を見た後、カッパ淵と同じくらい行きたかった
「デンデラ野」へ向かった。
が、近くまで行くと、またまた恐怖のアレが↓↓↓


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でも、デンデラ野は、どうしても見ておきたいので、
「クマに会いませんように」と祈りつつ、坂道を登った。
ここは、昔の、「姥捨て場」。
60歳を過ぎた老人は、ココに捨てられたらしい。


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今は、なーんにもない静かな野原。
捨てられた老人、捨てざるを得なかった若い人達、
いったいどんな気持ちで・・・と想像したら、涙が出た。
近くの橋には、老婆を捨てに行く悲しい絵が・・・(涙)↓


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遠野は、本当にステキな所だった。
歩いていても、景色が良いので気持ちいい。


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・・・が、しかし、散々な目に遭った旅でもあった。
それについては、また後日(笑)

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2009年7月16日 (木)

遠野旅行(カッパ編)

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遠野一人旅で楽しみだったモノの1つ、カッパさん♪
遠野と言えばカッパなので、駅周辺や道のあちこちに、
カッパさんが!


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駅の屋根にも、カッパさん。
交番も、カッパさんの形。


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ポストの上にも、カッパさん。
マンホールも、カッパさん。
あっちにも、こっちにも、カッパさん。

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駅前の観光協会で、「カッパ捕獲許可証」をゲットして、
いざ、「カッパ淵」へ!!


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カッパ淵は、常堅寺の裏にある。
「カッパさんに会えますように♡」と、わくわくしながら
お寺に入ると、有名な「カッパこま犬」が!
頭の上がちゃんとお皿になってるぅ〜!
きゅうりがお供えしてあるぅ〜!


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そしていよいよ、カッパ淵へ!
ココへ、どれだけ来たいと思い続けたことか!


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カッパさんは出てきてくれなかったけれど(笑)、
見ていると、本当にカッパって存在するのかもしれないなあ、
と思えてくるような雰囲気。
ああ、帰りたくない。
ずっと、ここにいたい。
でも、次の予定が詰まっているので、水の底に向かって
「カッパさん、さよなら・・・」と言って、次の目的地へ向かった。


カッパ淵以外の所については、また後日〜。

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2009年7月15日 (水)

遠野旅行(食べ物編)

遠野へ一人旅に行くと決めてから、
「遠野って、何が名物なんだろう?」と調べてみた。
せっかく遠くまで行くのだから、その土地の名物を
食べたいし♪


でも!
ジンギスカンとか、どぶろく(酒)、馬肉、
ビール(遠野は、ホップの生産量が日本一)、
など、私の苦手なモノばかり。


あらら、困ったわー、と思ったけれど、
なーんだ、あるじゃん、私でも食べられるモノが♪♪♪
というわけで、しっかり食べてきたので、
遠野旅行「食べ物編」、レッツラ、ドンnote


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↑まずは、絶対に食べようと思っていた、「暮坪そば」。
遠野の暮坪地区という所で栽培されている「暮坪かぶ」を
薬味に使った蕎麦。
見た目が小さめの大根っぽいのだけれど、カブだそうな。
栽培するのが大変なので、あまり多く採れないらしい。


とりあえず、すりすりと自分でおろして、めんつゆに投入。
食べてみると・・・。
うっわー、少ししか入れなかったのに、すっごく辛い!!!
でも、ピリっとして、美味しいheart
遠野に来て良かったわあheart


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↑それから、これまたどうしても食べたかった、
遠野名物「ひっつみ」。
ひっつみというのは、すいとんの一種。
東北では、あちこちでひっつみが食べられる
らしいけれど、遠野のは鶏のだし汁。
「ひっつみ」というのは、練った小麦粉を
「ひっつまむ(ひきちぎる)」というところから
ついた名前らしい。
このひっつみ、めっちゃ美味しかった!
またまた、遠野に来て良かったなあと思ったheart


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↑そして、「けいらん」という、あんこが入った餅を茹でた物。
形が鶏卵に似ているから「けいらん」というらしい。
これが、想像していたより美味しくてびっくり。
甘さも控えめだし、餅だし、私好み。
おかわりしたいくらいだった。


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↑それから、遠野は、わさびの生産量が東北一なので、
わさびソフトを食べて来た。
以前、安曇野(長野)で食べたわさびソフトは、ほとんど
わさびの味がしなかったけれど、遠野のわさびソフトは
わさびの味がしっかりすると聞いていたので、どれどれと
食べてみたら。
ホントにピリピリと辛い!
でも、ソフトクリームなので、甘い。
辛い!甘い!辛い!甘い!辛い!甘い!辛い!甘い!
アハハハハハハハハハハハハ(笑)


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調子に乗って、「わさびシュークリーム」まで食べてしまった。
これも、しっかりわさびの味がする。
またまた、辛い!甘い!辛い!甘い!辛い!甘い!辛い!甘い!
アハハハハハハハハハハハハ(笑)


遠野旅行、観光編は、また後日pencil

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2009年7月10日 (金)

みちのくひとり旅

♪その場〜しのぎの〜〜なぐさめ〜〜〜言って〜〜〜
 みちのく〜〜ひとり〜たび〜〜〜〜〜〜〜♪♪♪
(古すぎっ!)karaoke


・・・ということで、日曜日(12日)に、1泊で、
みちのくひとり旅をすることに。


Q. みちのくって、ドコに行くのさ?
A. はい、お答えします。遠野(岩手県)です。


Q. なんで遠野なのさ?
A. はい、それはですね・・・。


一人旅に行くと決めてから、ドコに行くか、ものすごーく迷った。
とりあえず、一度も行ったことがない所がいい。
ダンナと「いつか行こう」と話してる所へは、いつか
ダンナと行けばいい。
一人旅なのだから、「自分はすごく行きたいけれど、ダンナは
行きたがらない場所」がいい。


沖縄とか、どっかの、海がキレイな島とか、いいなあ♡
でも、無免許なので、現地で車がないとキツい所は、ムリ。
そして、ほぼ確実に船酔いするので、島もムリ。
どうしようか、ドコがいいか。


・・・・・・そうだ!遠野、行こう!
(JR東海のCM風に)


実は私、「遠野物語」フェチで、高校生の頃からずっと
遠野に憧れて、「いつか行きたい!」と思い続けてきた。
「遠野物語」と言っても、昔、藤田朋子が出した
「遠野物語」というヌード写真集ではなく、本家(?)の、
柳田國男のやつである。
コレ、コレ↓↓↓(私の本棚にあるやつ)

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ダンナは遠野には興味がないので、二人で行くことは
この先なさそう。
この機会に、一人で行っておこう♪


遠野に行くと決まってから、ダンナがあれこれ言ってくる。

ダンナ「しかしまた、なんで遠野?京都とか、観光地ならわかるけどさあ」
あゆ「遠野だって立派な観光地だよぅ」

ダンナ「ねー、何しに遠野に行くの?」
あゆ「カッパさんに会いに♡」

ダンナ「ホントに大丈夫かなあ。1日に24キロ以上も歩くんでしょ?」
あゆ「途中で倒れたら、遠野のカッパさんが助けてくれるから平気」

ダンナ「あゆちんが遠野に行くと、ホントにカッパとか出そうだもんなあ。
    池に引きずり込まれたらどうすんの?」
あゆ「カッパに殺されるなら、本望だから、いいの」


・・・というわけで、日曜から行ってきますrun
私が帰ってこなかったら、向こうでカッパと仲良く暮らしてると
思ってください(笑)
では、では〜♪

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2009年6月 8日 (月)

京都(食べ物編)

先週の京都旅行で、私が楽しみにしていたモノ。
わざわざ書かなくてもバレバレだと思うけれど、
「湯葉(豆腐や豆乳も)」と、そして、
「わらび餅(抹茶も)」heart


1泊2日しかなくて、あまり食べられないので、
食べる時はとにかく、京都らしいモノを・・・と思っていた。
なのに!
ダンナが「食べたい」というモノは、札幌ラーメンや、
美空ひばり館にある、ひばりが愛したお弁当(?)!


せっかく京都なんだからさ!
京都らしい(そして美味しい)モノを食べようよ!!
札幌ラーメンは、札幌で食べてくれ!
(東京でも食べられるし!!)
ひばりが愛した弁当より、私が愛してる湯葉を食べたいよ!


私が何度もそう叫んでいたら、さすがにダンナも
「せっかく京都なんだもんね」と気付いたらしく、京都っぽい
モノを食べてくれた。
(1度、夜にホテルを抜け出し、一人でラーメン食べに
行ってたけど・笑)


で、向こうで食べたモノ。
1日目の昼、湯葉づくしheart
湯葉桶や、湯葉の天ぷら、生ゆばなんぞを食べて、
テンション上がった私up

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本当は他にもあれこれあったのに、食べるのに
夢中になって、途中から写真撮るのを忘れた私sweat01


そして、1日目の、「抹茶系ドリンク&わらび餅」
第一弾!!

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わらび餅が、ぷるっぷるで、めちゃめちゃ美味heart01
店にあるわらび餅を根こそぎ食べたいくらいだった。
この後、行ってみたいと思っていた都路里の本店(改装工事の
ため、仮店舗だったけれど)で、抹茶ミルクを飲んだのに、
またまた写真を撮り忘れた私sweat01


そして、1日目の夜。
湯葉刺や、ごま豆腐、豆腐田楽などなどheart

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美味しくて、シアワセで、「もう死んでもいい〜」って感じ
だったけれど、この後も、まだまだ湯葉を食べる予定だったので、
「やっぱり今は死ねません」と思った。


で、2日目。
朝は、時間の関係で、ロッテリアでちゃっちゃと済ませたので
写真はナシ。
昼は、渡月橋&川を見ながら、河原で、湯葉まん&豆腐まん等♪

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そして、お茶は、嵐山のよーじやカフェで、カプチーノ。
なんでココでは抹茶系ドリンクを飲まなかったのか?
それは、ココのカプチーノに、よーじやのマーク(顔のやつ)が
描かれているので、そっちを飲みたかったから♡♡♡
左がホット(私)、右がアイス(ダンナ)。

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それから、夜は、湯葉御膳heart
「ああ、これで、京都で食べる湯葉も最後なのね」と
淋しく思いながら、湯葉丼や湯葉天などを食べた。
デザートのわらび餅も、はちみつ豆乳ドリンク(だったか?)も
ものすごーく美味しかった。

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そしておまけに、京都駅で新幹線に乗る直前に飲んだ、
カプチーノ。
お店のキャラの「ためちゃん」が描かれている♪
サービスで、「ためちゃん」のお菓子つき♪
可愛い〜heart

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京野菜のおばんざいも食べてみたかったし、熱いお抹茶も
飲みたかったし、ダンナも「絶対に食べるんだ♪」と
張り切っていたのに抹茶ソフトを食べ損ねたし、
これはもう、また京都に行くしかないrestaurant
あーあ、東京の隣が京都なら嬉しいのになあ。


2日間ありがとう、京都!
きっといつか、また行くからね、京都♡

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2009年6月 4日 (木)

京都(観光編)

2日(火)、3日(水)の1泊で、ダンナと京都に行った。


1日目の昼過ぎに京都に着き、お昼を食べて、
まずは「清水寺」へ。
修学旅行&観光シーズンなのに、インフルエンザ騒動の影響で、
空いていて歩きやすい♪
念のために2人してマスクをして行ったのに、京都では
誰もマスクをしていない。
ダンナも途中で裏切り、マスクを外したので、たった一人、
マスク女が目立ってしまった。


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私は、清水寺は初めて。
「ふむふむ、コレが清水の舞台なのね」と、下を覗き込んで
みたけれど、想像していたより高くなかった。
マンションの7階育ちの私は、高い所に上ってもあまり
「うわー、高い!」という感覚がないので困る。


清水寺を出て、三年坂、二年坂、ねねの道を歩くと、
京都らしさがいっぱいで、さらにテンションが上がった♪

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「三年坂で転ぶと、3年以内に死ぬって言われてるんだってー」
と、ダンナ。
ダンナを転ばそうとする私と、笑いながら私を転ばそうとする
ダンナ(笑)


次に、私が一昨年、一人で行って、「また行きたいな〜」と
思っていた、「安井金比羅宮」へ。
お札のトンネルを、こっちからあっちへくぐると、悪縁が切れ、
あっちからこっちへくぐると、良縁が結べる、という所。

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途中でお茶をしつつ、祇園経由で、鴨川へ。
川フェチ&歩くの大好きな私は、鴨川沿いを歩きながら、
テンション上がりまくりupupup
特に川好きでもなく、歩くの大嫌いなダンナは、
テンション下がりまくりdowndowndown

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そして二日目は、嵐山へ。
まずは、「天龍寺」へ。
うーん、京都に来たって感じ♪

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そして、私がずっとずっと憧れていた竹林(天龍寺の横の)へ!
火曜サスペンス(今はない)やら土曜ワイド劇場によく
出て来ていたやつ。
見た瞬間、あまりのすごさに、「うわーーー・・・!」と、
言葉を失った。
歩いている間中、頭の中を、火曜サスペンスのテーマが、ぐるぐる。
よく見ると、竹に、ラクガキ(彫ってある)がいっぱい。
なんてことをするんだー、信じられない!

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お次は、私が是非行ってみたいと思っていた、
「化野念仏寺」(あだしのねんぶつじ)へ。

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無数の、風化した石仏が並び、ここだけ空気が違う感じ。
すごい。来て良かったと思った。
それだけでも感動したのに、さらにまた、竹林が!

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どうして竹林を見ると、こんなに興奮するんだろう、私(笑)
ここの竹林も、本当に見事。


念仏寺を出て少し歩いたところで、「あゆよろし」と
書いてある看板(?)があったので、思わずパチリcameraimpact(笑)
鮎鮨屋さんみたいだった。

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その後、美空ひばり館のお土産屋などを見たりした後、
「渡月橋」へ。
川フェチの私は、またまた大興奮♪

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思ったより時間が余っていたので、ダンナの希望で、
「金閣寺」へ。
初めて見たけど、ホントにキンピカ〜shineshineshineshineshineshine

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そして、時間ギリギリではあったけれど、何とか間に合いそう
だったので、これまたダンナの希望で、「龍安寺」へ。

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隣でダンナが、いちいち「わび、さび、って感じ♪」と言うのが
うるさかったけれど(笑)、ぼーっと見ているだけで、心が
落ち着く感じ。
通信簿にいつも「落ち着きがない」と書かれていた私は、
もっと早くココに来るべきだったかも(笑)


そんなこんなで、あっという間に終わってしまった2日間。
京都で食べてきたモノについては、また後日、「食べ物編」で♪
いやいや、京都って、いいなあheart

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2008年7月30日 (水)

チビッ子忍者村

日曜日にダンナと行った、戸隠(長野県)にある
「チビッ子忍者村」。
忍者フェチの私が、10年以上も前からずーーーっと
行きたいと思い続けてきた、憧れのテーマパークheart


だいたい、「戸隠」っていう地名がもう、忍者っぽいではないの!
隠し戸が出てきそうで、ワクワクする地名だわ〜〜〜up


ここは、忍者服のレンタルまである♪
ダンナは黒、私はくのいちということで、赤を着た♪
でも、周りを見ると、忍者服を着ているのは、ちびっ子ばかり。
大人で着ていたのは私達だけだったので、
園内で注目されまくり(恥)sweat01

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まずは、「忍術屋敷」へ♪
これは、いわゆる、からくり忍者屋敷。
からくりだらけで、テンション上がりまくりーーーーーーup
新居を忍者屋敷に出来なかった分、思いっきりココで楽しんだ。

↓↓↓くのいちあゆ、分身の術〜〜〜(笑)

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そしてお次は、「からくりふしぎ屋敷」へ。
これは、からくり迷路。
隠し扉がいっぱいで、なかなか先へ進めない。
しかも、隠し扉を見つけたのは、ほとんどダンナ。
全く活躍できなかった、ダメダメくのいち、あゆ(笑)


途中、「斜めの部屋」があった。
床から階段から、全てが斜めになっていて、まっすぐに立てない。
しかも、足が勝手に動き出し、行きたくもない方向へ行ってしまう、
不思議な部屋。
階段に登ろうとしたら足が勝手にヘンな方向へ動き出し、
足の指を思いっきり階段にぶつけて、くのいちあゆ、負傷(笑)


あまりのダメダメっぷりに、くのいちあゆ、忍者親分から
叱られる、の巻(笑)↓↓↓

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お次は、「水ぐもの術」。
池に板が浮かべてあって、その板に乗り、ロープにつかまりながら
水面を移動する、アスレチックみたいなやつ。
でも、池に落ちる人が結構いるらしく、着替えが云々だとか、
バランス力に自信がない人はご遠慮くださいだとか書いてあるので、
おそらく池に落ちるであろう私は、やめておいた。
ダンナがスイスイ楽しそうに水面を移動するのを、「いいなー」と
見るだけで終わった。

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昔、本気で忍者になりたいと思ったこともあり、
「忍者大学」という通信講座?に入ろうとしたりしたこともあった。
そんな私が、うはうはと楽しめた、いいテーマパークだった♪
お土産屋にも、手裏剣や刀などの忍者グッズがいっぱいだし♪


下の写真は、施設の近くにあった、鏡池。
わざわざ車で来ている人がけっこういたのが納得できるくらい、
静かでキレイで、池フェチの私を満足させてくれたので、
おまけにペタリ☆

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2008年7月29日 (火)

小布施

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土曜日にダンナと長野旅行に行ったときに寄った小布施。
こういう、小京都っぽい昔の町並みって、本当に
ずっと残して欲しいなあ。


小布施は、栗の町なので、栗のお菓子や栗おこわなどが
お土産屋さんにいっぱい。
栗があまり好きじゃない私はちょっと残念down


メインの通り?に、大きくて立派な木があったので、私が
ダンナに「これは、栗の木だね♪栗の町だし、葉っぱも
栗の木っぽいし、多分そうだよ♪」と得意気に言ったけれど、
近づいてみたら、全然違う名前が書いてあり、ダンナに
バカにされたsweat02


「栗の小径」↓↓↓を歩いていたら、またまた大きくて
立派な木(写真右)が。
私が「これは、今度こそ、栗の木だよ!だって栗の小径だし!」と言っても
さっきの件があるので疑うダンナ(笑)
でも、近づいてみたら、栗の実が成っていたので、栗の木で合っていた♪♪♪

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少し離れた所を車で走っていたら、栗畑(栗林?)を発見して、
「ああ、ホントに栗の町なのね〜〜〜」と実感。
日本って、素敵な所がいっぱいあるのね〜upupup

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2008年7月28日 (月)

善光寺

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土曜日に、ダンナと1泊旅行に行ってきた。
行き先は、長野の善光寺と、小布施、それから、チビッ子忍者村♡


善光寺は、10年以上も前から、ず〜〜〜〜〜〜っと
「行きたい、行きたい!」と思い続けてきた。
暗闇フェチ、迷路フェチの私は、ここの「お戒壇めぐり」を
やりたかったのだ〜♡


「お戒壇めぐり」というのは、寺の本堂の真下にある
真っ暗な回廊を、手探りで歩いて行き、途中にある「極楽の錠前」を
探り当てると、いいことがあるんだか何だか、そんな感じのもの(笑)
別にいいことなくても良いのだけれど、とにかく大好きな暗闇の回廊を
手探りで歩いて、興奮したかった。


地下の回廊は、ホントに真っ暗で、すぐ前にいるダンナの姿も見えない。
右側の壁を触りながら進むのだけれど、暗くて前が見えないので、
後ろにいる知らない人が、私の背中や腰を触りまくり(笑)
そしてダンナも、前にいた知らない人を何度も触ってしまったらしい(笑)


それにしても、どうして回廊とか暗闇って、こんなに興奮するんだろう♪
何往復もしたかったけれど、それは許されないので、やめておいた。
無事、極楽の錠前とやらも探り当て、めいいっぱい
テンションが上がった私up
小布施とチビッ子忍者村については、また後日♪

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