映画

2017年4月 5日 (水)

『ひるなかの流星』

数日前、映画『ひるなかの流星』を観に行った。
目的は、もちろん、永野芽郁ちゃん♡
いや〜、マジでかわいかった!
大きいスクリーンに、永野芽郁ちゃんがドアップで
映し出された時なんか、鼻血が出るかと思ったわ!
そして、いい歳して、キュンキュンしまくり。


前売り券の特典の、クリアファイル。

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グッズも買った。
チケットホルダー(だっけ?)と、コミック本型のメモ帳。

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原作を読んだことがないので、結末を知らなかったのだけど。
私が勝手に望んでいた結末とは、全く違う展開になってた。
くぅーーーーーーーーーーーーーーっ!!


春休みだったからか、劇場、満員状態。
いつもは、ガラガラの中で泣けるんだけど、満員で
隣にも人がいるから、泣くのを必死でガマンしていた。
でもムリだった。
天井を向いて泣いている私を、隣の男(知らない人)が
「なんだ、こいつ、泣いてんのか?」みたいな感じで
見てきた。


ってか、あの男、上映中もスナック菓子の袋の音とかを
ガサガサさせてたり、ひじてつ喰らわせてきたり、
足を思いっきり広げて座ってたり、マジで迷惑だった。


この男以外にも、男数人のグループが、上映中に私を
イラつかせた。
まるで、みんなでお茶の間で観ているかのように、
数人で会話してる。
小声でヒソヒソじゃなく、フツーに会話。
その度に心の中で、
「ここはお茶の間かよ!」と突っ込んでいた私。
しかも、上映中、みんなしてトイレに行き、
(トイレに行くこと自体はいいのだ)
戻ってきたと思ったら、みんなしてドカドカと
音を立てながら歩いてきて。
上映中なんだから、普通、音を立てないように
そろそろ〜っと歩かないか?


・・・ってな感じで、迷惑な客はいっぱいいたけど、
でもやっぱり、永野芽郁ちゃんは、べらぼうに可愛くて。
今月から、立て続けに何本も、永野芽郁ちゃんが出る
映画があるので、嬉しくて仕方ない私。
でも、最近、チョー売れっ子になってきて、毎日のように
何かに出ている感じなので、それが嬉しくもあり、
淋しくもあり。

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2016年11月13日 (日)

『デスノート Light up the NEW world』

先日、映画『デスノート Light up the NEW world』を
観に行った。


デスノートシリーズは、今まで全く観たことが
なかったのだけれど、今回は、愛する川栄りっちゃん&
私が高3の時から好きな船越英一郎が出るので、
どうしても観たかったのだ〜。


が、しかし!
りっちゃんも船越さんも、出番、短っっっっっっっっっっ!!
しかも、りっちゃん、犯罪者だから、フードを被って
顔を隠してて、せっかくの可愛いお顔がほとんど
見えてない!!


そうそう。
私、デスノート初心者なので、デスノートのルールを
全く知らなくて、
「例えば、山田太郎とか、ありがちな名前をノートに
書いたら、同姓同名の人、みんな死んじゃうの?」って
思ってたんだけど、そうじゃないのね、良かったわ。
その人の顔が頭に入ってないとダメなのね。


あ、でも!
知り合いに、山田太郎が2人いて、そのうちの1人を
殺したくてノートに名前を書いた場合、どうなるの?
殺したい山田太郎その1の顔だけでなく、山田太郎その2の
顔も知ってるわけだから、その2も死んじゃうの???


あと、山田太郎その1を殺そうと思って、名前をノートに
書いている時に、視界に全く知らない山田太郎その3が
偶然入ってきて、たまたまその顔を見ちゃったら、
その3も死んじゃうの?


いや、でも、デスノート、ホントに存在してたら、
大変なことになっちゃうから、なくて良かったねー。
ってか、私も、もしデスノート拾ったら、使っちゃうもん。
自分勝手な人殺し(反省すらしていない)とか、映画の中の
ように、私もきっと、名前、書いちゃう。
あと、最初に出てきてた、病気が治る見込みのない、
苦しみ続けていて死にたがってる患者さんをデスノートで
安楽死させてあげてたお医者さんみたいなことも、きっと、
やっちゃう。


あと、そーだなー。
動物虐待&虐殺を繰り返して楽しんでいるカス人間とかも、
名前と顔を調べて、デスノートに名前、書いちゃう。
なんか、考えてたら、楽しくなってきたな、やばいな(笑)


ってか、自分が重い病気で、数ヶ月後に死ぬけど、
その間、苦しみ続けなきゃいけない、とかになったら、
自分で自分の名前書いて、安楽死って付け加えて、
安らかに死んでいきたいなあ。
あ、デスノート、欲しくなってきた(笑)
だからみんな欲しがって、奪い合いになるのね。


上映中、デスノートに名前を書かれた人が、バンバン
死んでいってたけど、誰が死んでも、泣かなかった私が、
たった1度だけ、涙が止まらなくなったシーンがあった。
これから観る人もいるかもしれないので、詳しくは
書かずにおくけれど、最後の方のシーン。
マスカットが美味しいって言ってた女の死神さんが
最後に出てきたシーン。
いや〜、思い出しただけで、また涙が出てきちゃうわ(泣)


デスノート初心者だったけど、めっちゃ楽しかった!
今までのデスノートシリーズも、全部、観てみたくなってきた。
こないだ、映画の公開に合わせて、昔のデスノート(映画)を
TVでやってたけど、あれ、観れば良かったわー、くぅー!

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2016年3月20日 (日)

『セーラー服と機関銃 −卒業−』

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先日、映画『セーラー服と機関銃 −卒業−』を
観に行った。
主演の星泉役は、橋本環奈。


『セーラー服と機関銃』は、薬師丸ひろ子版も、
原田知世版も、長澤まさみ版も、全て観てきたので、
やっぱりコレも観ておかねばならんのだ。
しかも、今回のは、今までと違って、
「続編」ということなので、めっちゃ楽しみだった。


でも、過去の『セーラー服と機関銃』のストーリ−が
カンペキに頭に入っているから、この「続編」を
観ながら、矛盾点をいっぱい発見してしまった。
星泉の生い立ち的な部分も、心の中で
「いや、違う、違う!そうじゃなかったでしょ!」って。
「続編」って思わない方がいいのかな、これ。
ってか、ストーリー上、変えざるを得ない部分も
あったんだろうね、きっと。


あと、「カイ・カン」の名台詞。
よく、「カ・イ・カ・ン」って表記されてるけど、
違うよね。
実際は、「カイ・カン」だよね。
もっと正確に書くと、「カイ・・・カン」だよね。
で、その、「カイ・・・カン」が、この映画には
2度、出てくるのだけど、これ、いらないかも。
『セーラー服と機関銃』と言えば、「カイ・・・カン」
だから、入れなきゃ、入れなきゃ、って思うの、
すごく良くわかるんだけど、取って付けたような
感じだし、ここまで新しい星泉をやるのなら、
いっそのこと、「カイ・・・カン」はナシにしちゃって
良かった気がする。


うるさい観客でごめんよ(笑)
でも、『セーラー服と機関銃』世代で、薬師丸ひろ子が
大好きだった私は、どうしても、熱くなってしまう(笑)


でも。
観に行って良かった。
はい、泣きましたよ、何度も(笑)
一番後ろの隅っこの席で、声を押し殺しながら
「うううう・・・」って(笑)


橋本環奈って、すごく可愛いと思うけど、時々、
あの人にソックリな時があるんだよね。
えーと、昔、トラだかライオンだかに襲われた人。
♪ミネラ〜ル麦茶♪・・・の人(だよね?)。
あ、松島トモ子だ!!
ホントに、たまーにではあるんだけど、顔の角度や
表情によって、ソックリに見える時があるのだ!


あ、そうそう。
最近、映画を観た時に、グッズを買うことが多いのだけど、
今回も購入。
機関銃の形のボールペン!

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ぎゃはーーーーー!!
チョー可愛い!!
家で、何度もコレを持って
「バババババ・・・」って撃つ真似をした後で
「カイ・・・カン」って言って遊んでるんだけど、
めっちゃ楽しい(笑)
ダンナからは、
「こんなの買う人、いるの?」って、バカにされてるけど。


ついでに、どうでもいいことを書くと。
私、セーラー服が大好きなのだけれど、
セーラー服なら何でもいいってわけじゃないのだ。
リボンの色や形、袖の部分など、こだわりがあるのだ。


学生時代に、半年だけ、セーラー服を着たことが
あったけど、あれ、イタズラされるんだよね。
後ろから、セーラー服の襟(っていうの?)の部分を
バッ!!ってめくられて、立たせられて、
「エリマキトカゲ!!」って言われるの。
ん?そんなことやってたの、ウチの学校だけ?(笑)

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2015年7月28日 (火)

数十年ぶりに、『時をかける少女』

少し前にTVでやっていたのを録画しておいた、
映画『時をかける少女』(1983年、原田知世版)を
さっき観た。


当時、映画で観た時は、私、中1だったのかな。
その時は、多分、泣かなかった。
なのに、大人になった今、改めて観たら、なんか
すんごい泣けてしまった。
なんなのよう、この、切なすぎるストーリー。
ってか、もう何度も観てきたはずなのに。


どうでもいいが、エンドロールの原田知世の
笑った顔を見て、
「あ、この顔、お姉さんの原田喜和子にそっくり」
って思ったり。
(当時は、まだ原田喜和子が芸能界にいなかったもんね)。


最後の、大人になった設定の原田知世の髪型を見て、
「なに、この、不自然なカツラ」と思ったのは、
中学の時も、大人になった今も、同じ(笑)


あと、見ていて、どうでもいいコトを思い出した。
原田知世が「深町くん!」と言うシーン、中学の頃、私、
よく、モノマネしていたのだけれど。
掃除の時間に、掃除をサボって、そのモノマネをやっていたら、
先生に見つかって怒られて、ホウキでおケツを叩かれて。
しかも、ちょうどその日の放課後、三者面談があったので、
その件を、ウチの親にバラされたという。


録画、観たら消そうと思ってたけど、ちょっと
消したくなくなってきたな。
永久保存版だな、こりゃ。

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2015年7月25日 (土)

映画版『HERO』2015

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昨日、ついに、公開されたばかりの
映画版『HERO』を観てきた!!
もう、ホントに、ずーーーーーーーーーーーっと
楽しみにしていたのだ!


これから観に行く予定の人もいっぱいいると思うので、
あまり詳しくは書かないでおくけれど、もう、本当に
面白くて、そして、本当に、いい話・・・(涙)


『HERO』は、TV版だろうが映画版だろうが、必ず
泣かされてきたので、今回も泣かされる予感がして、
映画館の一番後ろの隅っこの席に座ったのだけれど、大正解!
もう、途中から泣けて泣けて、泣き過ぎて恥ずかしいくらい。
後ろの隅っこでひっそりと泣けて良かった。


もうね、あの、病院のシーン!!
病室でのシーンも、それから、廊下でのシーンも、
泣けて泣けて。


あと、麻木さんが雨宮に
「久利生さんのこと、好きだったんですか?」って
訊いた時の、雨宮の答え!!
ああ、もう、涙が出過ぎて、ひからびちゃったわ!


それから、最後の雨宮!!
うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!(号泣)


あと、川尻部長!!
もう、大好き!!
なんてステキな上司だろう。


ああ、もう、ホント、どんだけ泣いたか。
あ、そうだ!
牛丸次席そっくりな牛丸次席の娘!!
あんな一瞬、あんな形で出るとは!!
そうか、やっぱりそうだったか。
爆笑。


映画館のグッズ売り場でコーフンしながら買った、
「通販パックメモ」。
これ、『HERO』の中で、久利生宛にしょっちゅう届く
通販の荷物風になっているメモ。

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宛名の部分も、ちゃんと
「東京地検 城西支部 久利生公平様」って!!
7-18って、映画が公開された日よね。
ステキ。

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『HERO』って、ホント、素晴らしいと、心の底から思う。
めちゃめちゃ面白い上に、本当に素晴らしい内容で。
是非ゼヒ、続編をやっていただきたい。
ってか、雨宮と久利生の最後のシーンを観て、私、もう既に、
頭の中で、勝手に続編を作っちゃった(笑)


ああ、観たばっかりだけど、もう1回観たいーーー!!

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2015年7月20日 (月)

映画『HERO』コラボイベント

『HERO』をこよなく愛するワタシ。
過去のTV版も、過去の映画版も、去年のTV版も、
全て観てきた。
でもって、おととい公開になった、映画版『HERO』。
舞台挨拶の抽選にハズレたため、初日に行くのはやめて、
平日の夜にゆっくり観に行くことにした。
観たらまた書く予定(え、書かなくていいって?)。


でもって、映画公開に合わせて、色んな所で、色んな
『HERO』コラボイベントが行われていて、鼻血ブーな私。
ちまちまと、行ける所だけ行ってきた。


『HERO』ラテ。
日本橋にて。

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撮影スポット。
これも、日本橋。

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そ、し、て!!
日本橋の、三井本館!
『HERO』の、東京地検城西支部のロケ地!

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↑ここ、アプリをダウンロードして撮影すると、
「三井本館」の文字が「東京地検城西支部」になるらしい。
私はアプリを使わず、そのままで撮影。


そうそう、ここら辺の警備員さん達、めっちゃ親切!
3人くらいにお世話になったけど、まるで『HERO』の
警備員さんみたいに、気さくで感じ良くて。


それから、渋谷の東急東横。
屋上に、久利生検事(キムタク)の巨大バルーンが!!

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あのバルーン、欲しいーーーーー!!

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それから、山手線も、『HERO』。
久利生〜〜〜〜♡♡♡

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雨宮〜〜〜〜〜〜〜!!
久利生と雨宮、今回の映画版で、どうなるの???
私としては、元サヤして欲しいんだけど。
(誰も訊いてないって?)。

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川尻部長〜〜〜〜〜♡

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普段のキムタクには、特に興味はないのだけれど、
『HERO』の久利生検事の時のキムタクは、何故
あんなにかっこ良くなるのだ!?


ああ、早く映画観に行きたい!!!!!!!!
もう、頭の中でずーーーーーーーーーーーーーーっと、
♪てれってれって〜♪・・・で始まる『HERO』の曲が
流れて止まらないわ!!

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2015年5月25日 (月)

『イニシエーション・ラブ』

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『イニシエーション・ラブ』の原作を読み、そして、
映画『イニシエーション・ラブ』も観に行った。


原作の方では、最後の2行で、大どんでん返しが。
映画の方では、ラスト5分で、大どんでん返しが。
・・・ということなので、どんでん返し大好きな私は、
読まずに(観ずに)いられなかったのだ。


原作の方では、途中、あちこちに、ヒントとなる箇所が
あるというので、「くっそー、騙されるもんか」と思いながら
読んでいて、数カ所で「あれ?」みたいな所は
見つけられたのだけれど、まさか、あんな結末とは。
くっそー、騙された(笑)


でもって、これ、映像化不可能と言われていたのを映画に
しちゃってるので、私も
「え〜、どうやってコレを映像化したんだろう?
 普通、ムリだよなあ」って思ってたのだけれど、
映画を観て、「うーん、なるほど、すごいな」と思ってしまった。


そして、映画では、前田あっちゃんがチョー可愛くて。
でもって、めちゃめちゃ面白い!
これから観る人のために、詳しくは書けないけれど。


そして、この話、80年代が舞台になっているので、もう、
出てくるモノ全てが、懐かしくて。
カセットテープ。
黒電話。
登場する人達のファッションや髪型。
当時はやっていた曲のあれこれ。
そこらへんでも楽しめてしまう。


当時は、ケイタイだのメールだのがなかった時代だから、
今と全く違う恋愛の形だったんだねー、と、改めて思ったり。


そして、グッズ売り場で、カセットテープ(劇中、何度も
出てきたからね)の形のメモ帳を発見!!
(カセットテープのケースの中にメモ帳が入っている)。

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うわー、これも懐かしい!
80年代に流行ってたよね、これ!
私、サンリオのキャラのやつ、持ってた!!
・・・と、心の中で叫びながら、チョー興奮状態で購入。


ああ、ホントにホントに面白かった(そして怖かった・笑)
本当は、前田あっちゃん見たさに、舞台挨拶の抽選に申し込んで
いたのだけれど、ハズレちゃったのだ。
きっと、すごい競争率だったんだろうな。

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2014年4月10日 (木)

『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』

『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』を観に、
映画館へ。
テレビの方のを毎週楽しみに観ていたので、完結編の
これは、何がなんでも観ておきたかったのだ。


これから観に行く人もいるかもしれないので、内容は
書かないでおくけれど。
はあ、泣いたわ〜。
バチスタシリーズは大好きで、全部観てきたので、
これが最後だと思うと、めっちゃ淋しい!!!!!!
こんなに面白いのに、最後にしないで欲しい〜!


それにしても、白鳥さん役の仲村トオルと、
速水先生役の西島さんは、なんてかっこいいんでしょ♡
速水先生の舐めかけのチュッパチャップスください(←ヘンタイ)。


仲村トオルは、『ビー・バップ・ハイスクール』や
『新宿純愛物語』の頃(どんだけ昔だ〜)は好きじゃなかったけど、
歳をとってから、ものすごくいい役者さんになったって気がする。
いい歳のとりかたをしている役者さんの一人だわ。


FINALなのがめちゃめちゃ悲しいので、グッズも購入。
メモ帳と、東城医大ノート。
テンション上がるー!

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はあ、どうしてFINALなのよう〜(しつこい)。
FINAL、取り消してよう〜。
「FINALだって言ってたじゃん!」とか言わないから、
いつかまた、是非ゼヒ続編を!

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2010年8月 3日 (火)

ポケモン映画2010

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今年も、夏休みのポケモン映画を観に行った。
今年のタイトルは、「幻影の覇者ゾロアーク」。
間違いなく泣くので、毎回タオル持参で、後ろの方の
隅っこの方の席でコソコソと観るワタシ。


・・・やっぱり泣いた・・・sweat01
ちびっこ達に囲まれ、声が出ないように我慢しながら
ひたすら泣き続ける40女(笑)
心の中で「悪いヤツめ!消えてしまえ!」とか
「もうやめて!ゾロアークは悪者じゃないんだよ!」とか
「いや〜〜〜〜!死んじゃダメ〜〜〜!!」とか
「ピカチュウ、頑張って!」とか叫びながら、
涙が止まらない・・・(涙)
鼻水まで出てきた・・・(笑)


写真は、映画館で貰った、ゾロアークのフィギュア。
これを見るだけで、思い出してまた泣けてくる(笑)
こんなに泣ける話なのに、どうして泣いていたのが
私だけ(多分)なんだろう・・・?

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2010年3月14日 (日)

「時をかける少女」

公開されたばかりの映画「時をかける少女」を観に行った。
この作品は、1983年版の「時をかける少女」(原田知世の)の
続編という感じのストーリー。
1983年版を観て、あまりに切ない終わり方に涙し、
「続編があったらいいのに・・・」と思った、当時中1だったワタシ。
2010年になって、その願いが叶った。


今作では、原田知世が歌っていた「時をかける少女」を、
「いきものがかり」が歌っている。
上映前に、その、いきものがかりバージョンの曲が繰り返し
流れていて、それを聴いているだけで泣けてきてしまった。
原田知世の歌う「時かけ」は、はかなげで消えちゃいそうな
「静」という感じだったけれど、いきものがかりの「時かけ」は、
元気でパワフルな「動」という感じ。


観客も、若い人に混じって、私と同じ「原田知世」世代らしき
人も、いっぱい。
白髪まじりのおじさんが、いきものがかりの歌に合わせて
♪と〜〜き〜〜〜を〜〜かける少女〜〜〜〜♪と歌っていて、
ちょっと嬉しくなった(笑)


1983年に原田知世が演じた「芳山和子」のその後を、安田成美。
高柳良一(懐かしい!)が演じた「深町くん」のその後を、石丸幹二。
尾美としのりが演じた「幼なじみの吾朗ちゃん」のその後を、
勝村政信が演じている。


で、安田成美(が演じる芳山和子)には娘がいて、今作では
その子が「時をかける」のだけれど。
1983年版のを知らない人でももちろん楽しめるように
出来ているのだけれど、1983年版を知っている人は、
「ああ、ああ、ああああっっっっ・・・!!」という感じで、
何倍も楽しめる。


楽しめると言っても、やっぱり「時をかける少女」なので、
切なくて悲しくて、後半、涙が滝のように流れて止まらなくなった。
観終わったあとの帰り道も、それから家に着いてからも、
思い出し泣きした、「時をかける少女」世代の私。
ああ、今度はこの2010年版の続編をゼヒ作っていただきたい。
出来れば、私が生きている間に・・・(笑)

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