映画

2017年8月18日 (金)

『原田知世 映画祭』

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渋谷の映画館で、今日までやっている、
『原田知世 映画祭』。
デビュー35周年ということで、原田知世の過去の
映画を、日替わりで上映するという、ステキな企画。


『時をかける少女』は、大好きだけど、もう何回も
観てきたし、少し前にTVでやっていたのを録画したのもあって、
今回は、パス。


私が観たかったのは、中学生の頃に観た、
『愛情物語』、
『天国にいちばん近い島』、
『早春物語』、
・・・の3本。
でも、日替わりなので、『早春物語』の上映日は
都合が悪くて行けず、『愛情物語』と、
『天国にいちばん近い島』、の、2本を観てきた。


『愛情物語』、良かった〜〜〜〜!
中学生の頃に観て以来、全く観る機会もなかったので、
内容も8割は忘れちゃってたけど、
「足長おじさん」とか、「赤いトゥシューズ」とか、
「ミュージカル」とか、キーワード的な部分は覚えてた。


お屋敷から出てきて、原田知世が、泣きそうになりながら
渡瀬恒彦の所に走って行くシーン。
ここで、『愛情物語』の曲が流れ始め、その時点で
「ああ、ヤバい、泣きそうだ・・・」って感じで。
(『愛情物語』の曲、やっぱり、めちゃくちゃ好きだわー)。


でもって、原田知世を待っている渡瀬恒彦の、
顔とかじゃなくて、「影」が映し出された瞬間!!
涙、ドバーーーーー!!
涙腺、崩壊!!
離れた席で観ていた義姉も、ここで泣いたそうな。


そして、このイベントで、私をコーフンさせたのが、
パンフレット!!!!!!!!!
当時のパンフレットが、そのまま販売されていたのだ!


『愛情物語』、
『天国にいちばん近い島』、
『早春物語』、
『時をかける少女』、
・・・を、購入!

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私、当時、これ、全部、持ってたのだ!
でも、大人になってから、諸事情により、処分しちゃって。
まさか、また手に入る日が来るなんて、思ってもみなかった。


当時、『天国にいちばん近い島』を観た、中学生だった私は、
観終わったあとで、無性にニューカレドニアに行きたく
なったのだけれど、47歳になったワタシも、観終わったあと、
無性にニューカレドニアに行きたくなった(笑)


あ〜、『早春物語』も、観たかったなあ。
これも、中学生の時に観たきりだから、内容も
あんまり覚えてないし。
別の日にやってくれてれば、絶対に観に行ったのに〜。


数ヶ月後にある、原田知世の35周年コンサートにも
行く予定なのだけれど、絶対に泣いちゃうなあ。
困るなあ。

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2017年5月27日 (土)

『ピーチガール』(※追記あり)

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映画『ピーチガール』を観に行った。
目的は、もちろん、永野芽郁ちゃん!heart
そして、ナマの永野芽郁ちゃんを見るために、
舞台挨拶付きの回に。


今回の舞台挨拶は、初日舞台挨拶ではなく、
「大ヒット記念 女子会舞台挨拶」ということで、
登壇者は、女性のみ。
(主演の山本美月ちゃんと、永野芽郁ちゃん)。


なんと、途中から、撮影オッケーに!
くっそー、後ろの方の、しかも2階席だから、
スマホじゃ豆粒みたいにしか写らない!
せっかくの可愛いお顔が、これじゃあ、わかんない(泣)

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途中から、客席に降りてきて、通路を歩いて
写真撮らせてくれたんだけど、私は2階席だから、
全く見えない!(涙)
1階のお客さん達、羨ましいーーーーー!


最前列のお客さん達なんて、ハイタッチして
もらってたよ!
最前列、羨ましいーーーーーーーーー!


この2人、ホントに仲が良くて、ずっと
手を繋いでた。
山本美月、羨ましいーーーーーーーーー!

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舞台挨拶の最初に、二人がお客さんに向かって、
桃の形のマシュマロを投げてくれたのだ!!
でも、2階席の私の所には飛んで来ず・・・(涙)
最後に、出口で、スタッフさんが全員に同じモノを
配ってくれた。
(↓コレ)。

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出来れば、永野芽郁ちゃんが投げてくれたのが
欲しかったけど、それだったら、もったいなくて
食べられないもんね。
これでいいや。
いや、やっぱり、それでも、永野芽郁ちゃんの
エキスが付いたやつが欲しかった。


さて、映画の方。
つらつらと感想を書くので、まだ観ていなくて
これから観る、という方は、この先はすっ飛ばして
下さいまし。
(ネタバレになっちゃうようなことも書いちゃうと
思うので)。


今回は、永野芽郁ちゃんが、小悪魔女子の役だったので、
ものすっごいイジワルな笑み(口角を片側だけ上げて
ニヤッと笑う感じの)を何度もしていたのだけれど、
それがまた、チョー可愛いのだ!!heart04
そして、永野芽郁ちゃんが、白目をひん剥いて、怒り狂う
シーン!!!!!!!!!!
普通だったら、バケモノみたいになっちゃうような顔の
はずなのに、何故あんなに可愛いのだ!heart04
白目ひん剥き顔が可愛いすぎて、倒れそうになったわ!heart


そして、私がもう一人悶えたのが、菊池桃子!!
ももちゃん(山本美月)の母親役が桃ちゃんって!!
セリフの中で「もも」と自分の娘を呼ぶ桃ちゃん、
可愛いかったわ〜。


そして、今回、めちゃくちゃ泣いたのだけれど、
一番泣けてしまったのが、伊野尾くんの受賞作品の
スイーツを見て、元仮屋ユイカよりも自分が
愛されてることに気付いて、ももが めっちゃ
泣くシーン!!
ももも、めっちゃ泣いてたけど、私もめっちゃ
泣いたわさ!
マジで涙が止まらなくなったわさ!


それから、何故、伊野尾くんがパティシエを
目指しているのかがわかったシーン。
(おとっつあんと兄ちゃんが食べたスイーツが
伊野尾くんの作ったやつだったっていう辺り)。
ああいうの、弱いのよね(泣)


ってか、伊野尾くんも、真剣佑も、めっちゃ
いい人だったんじゃん!!
私、伊野尾くんのことは、最初の頃、心の中で、
「チャラオ」って呼んで、「なんなんだ、この
チャラチャラした男は!annoy」って思っていたし、
真剣佑がももちゃんをフッたシーンでは、
「なんだ、この男は!annoyこんな男より、
チャラオの方がいいぞ!」って思ってたけど、
フタを開けてみたら、どっちもそれぞれ、とっても
ステキな、いいヤツだった。
そして、悪魔だった永野芽郁ちゃんも、最後の最後、
ちょっとだけ改心して、いい人になったっぽいし。


そうそう、どうでもいいことなんだけど、
「真剣佑(まっけんゆう)」の名前が、どうしても、
きちんと覚えられないワタシ。
私の頭の中では、「まっけんゆう」じゃなくて、
「まっけんろう」になっちゃってるのだ。
なんなんだろうね、「蜃気楼」とか、「ホイコウロウ」
とか、色んな言葉が混ざって、ごっちゃになっちゃったのか?


ということで、『ピーチガール』は、笑って泣いて、
とっても面白くてステキな、いい映画だった。
もう1回、観たいなあ。


※追記※
わかった!
「まっけんゆう」のことを「まっけんろう」って
言っちゃう理由が!
テニスの「マッケンロー」と、ごっちゃになってたんだ、
きっと!!!!!!!!
あー、なんか、スッキリした(笑)

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2017年5月12日 (金)

『帝一の國』

昨日、映画『帝一の國』を観に行った。

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観たかった理由は、2つ。
その1、永野芽郁ちゃんが出ているから。heart
その2、この映画の監督さんが、昔、とある所で
    一緒だった人だから。


原作を全く読んだことがないので、内容を知らずに
観たのだけど、めっちゃ面白い!!
永野芽郁ちゃんも、チョー可愛いし!
可愛い顔して怪力女とか、ステキだわ!heart


あまりにも面白いので、泣いて笑って、あっという間に
終わってしまった。
エンドロールで、芽郁ちゃんが一人で踊っているのが
可愛いすぎて、鼻血吹きそうになったわ。


この映画、どうしても、舞台挨拶が観たかったワタシ。
理由は、芽郁ちゃんをまたナマで観たかったのと、
監督さんの姿を、ン十年ぶりにナマで観たかったから。
でも、応募した舞台挨拶、全部ハズレちゃった(涙)。
今回だけは、どーーーーーーしても観たかったのにな。


監督の永井聡さんは、実は、私が美大を目指して1浪
していた時の予備校で一緒だったのだ。
永井さんも、私とタメで、同じく1浪してて、同じ
デザイン科を目指す科にいたので、1年間、
同じ空間にいた。


で、私も永井さんも、1浪でムサビに入り、
永井さんは映像学科、私は違う科だったのだけれど、
何かの授業で一緒だった記憶がある。
なので、浪人時代とムサビ時代を合わせると、
5年間、すぐ近くにいた。


・・・と言っても、友達ではなかったし、もしかしたら、
一言も話したことがなかったかもしれない。
私はすごく覚えているけど、向こうは私のことを
覚えていないと思う(というか、当時も知らなかった
可能性もあり)。


たまたま私が、芽郁ちゃん目当てで観ようと思った
映画の監督をしていて、しかも、去年だったか、私が
観ようと思っていたけど観そびれてしまった映画
『世界から猫が消えたなら』の監督も、実は
永井さんがやっていたことを今になって知り、
なんていうか、ぐっと来るものがあって。


本当は、舞台挨拶で、すっかり立派になった
姿を観て、刺激を受けたかったのだけれど。
やっぱり、浪人時代とか、美大時代とか、すぐ身近で、
同じように大変な思いをして頑張っていた人が、その道で
立派に活躍している姿を見るのは、嬉しい。
映画のエンドロールの一番最後に、「監督 永井聡」って
文字が出てきた時は、ぐっと来るものがあった。


映画のパンフに載っている名前を観ても、ジーンと
来てしまう。

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そして。
私と永井さんが浪人していた時の、美大受験用の
予備校のパンフに、合格した予備校生が実技試験の時に
実際に描いた作品の再現を載せてるやつがあって、
私の合格作品も、永井さんの合格作品も載っていて。

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↑永井さんが合格した「映像学科」の実技試験の
再現作品。
人のもんを勝手に載せるのもアレなんで、わざと
ぼかして撮ったけど。


実は、このとき、私も、この「映像学科」を
受けたのだ。
映像学科は、私達が1浪で受けた時に初めて出来た
新しい科で、現役で受けた時には、なかった科。
受けるつもりは全くなかったけど、予備校の先生から
「受けろ」と言われたので、私も受けて、補欠に
引っかかったけど、回ってこなくて、でも、自分が
行きたかった科の方に行けたので、良かったのだけど。


で、この映像学科、新しい科だったから、実技に
どんな問題が出されるか、まるでわからなくて、
受けてみたら、絵コンテを描かされる問題で。
本当に映像に興味があって映像学科を受ける人なら、
絵コンテくらいわかるのかもしれないけれど、
先生に言われてしぶしぶ受けたワタシは、絵コンテとか
言われても、ピンと来なくて。
絵コンテという言葉と、どんなものかは、なんとなく
わかるけど、描けって言われると、いったいどうやって
描いたらいいのかわからなくて、
「うーん、こんな感じ〜?4コママンガみたいに
描けばいい〜?」とか思いながら、適当に描いたのだった。


あとになって、さっき載せた永井さんの再現作品を観て、
「ああ、こんな風に描くのね。さすがだわ」と思った
記憶がある。


まあ、そんなこんなで、いつか、永井さんが監督を
やった映画の舞台挨拶に行って、ン十年ぶりに、
永井さんをナマで観て、刺激を受けたいなあ、と、
その日が来るのを楽しみにしている私なのだけれど、
それまでに、少しでもクジ運を上げておかないとね。

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2017年4月27日 (木)

『PARKS』

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先日、永野芽郁ちゃんが出ている映画、
『PARKS』を観に行った。
吉祥寺の街や、井の頭公園が舞台になっているストーリー。
(井の頭公園が100周年で、その記念に作られた映画)。


んもーーーーーーーー、永野芽郁ちゃんがホントに可愛くて!
どんな表情をしても、可愛い。
そして、どうしても永野芽郁ちゃんをナマで見たくなったので、
舞台挨拶付きのチケットを買ったのだ♪


私は、通路側の一番端の席だったのだけれど、なんと、
私のすぐ斜め後ろにある扉から出演者さん達が入ってきた!
永野芽郁ちゃんが、私のすぐ横(通路)を通った!!
ヤバい!近い!可愛すぎる!!鼻血が出そう!!
手を伸ばせば、触れちゃう距離!!
でも、触らないよ、大人だから!


私も大コーフンだったけど、客席のあちこちから、
「めいちゃーん!」って声が。
しかも、男性より女性ファン(しかも、若い子)が多い感じ。
ああ、めいちゃん、すっかり知名度も上がって、人気者に
なったなあ。
嬉しいんだけど、ちょっとだけ淋しくもあり。
私だけの芽郁ちゃんだったのに(←いや、違うぞ。)


舞台挨拶は、あっという間に終わって、再び、芽郁ちゃん達が
私のすぐ横を通って帰っていく!
ああ、間近で見るめいちゃんは、マジでかわいい。
ああ、触りたい。
でも、触らないよ、大人だから!
でも、芽郁ちゃんが通ったあとの空気の匂いを
くんくん嗅いじゃったけどね(←ヘンタイ)。


その後、上映。
子供の頃から何度も行っている井の頭公園や吉祥寺の
街が舞台なので、
「あ、ここ、あの辺りだ」って、だいたい、わかる。
そして、
「あ〜、なんか、すごくステキな世界観だな」って思ったら、
涙が出てしまった。


歌の歌詞に、あの3人の名前(芽郁ちゃん達の役名)が
さりげなく入っているのもステキ。


そして、芽郁ちゃんと橋本愛ちゃんがケンカするシーンで、
「ちょっと!芽郁ちゃんに、なんてこと言うのよ!」と
心の中で本気で怒ってしまう、大人げないワタシ(笑)
ケンカして泣いちゃった芽郁ちゃんに向かって、
「泣いてんの?」とか言った橋本愛に向かって、再び
心の中で「あんたが泣かせたんだろうが!」と怒ってしまった
本当に大人げないワタシ(笑)


観終わってから今日までの数日間、いまだに、あの曲が
頭の中でぐるぐる廻っている。
もう1回、観たいなあ。
映画ももちろん、もう1回、観たい。
そして、ナマの永野芽郁ちゃんも、もう1回、観たい。


でも、次の永野芽郁ちゃんの映画の舞台挨拶、いっぱい
応募したのに、抽選にハズレてしまったのだ。
本当にクジ運のない私。
ハズレてしまって凹んでいるので、これにて失礼。

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2017年4月 5日 (水)

『ひるなかの流星』

数日前、映画『ひるなかの流星』を観に行った。
目的は、もちろん、永野芽郁ちゃん♡
いや〜、マジでかわいかった!
大きいスクリーンに、永野芽郁ちゃんがドアップで
映し出された時なんか、鼻血が出るかと思ったわ!
そして、いい歳して、キュンキュンしまくり。


前売り券の特典の、クリアファイル。

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グッズも買った。
チケットホルダー(だっけ?)と、コミック本型のメモ帳。

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原作を読んだことがないので、結末を知らなかったのだけど。
私が勝手に望んでいた結末とは、全く違う展開になってた。
くぅーーーーーーーーーーーーーーっ!!


春休みだったからか、劇場、満員状態。
いつもは、ガラガラの中で泣けるんだけど、満員で
隣にも人がいるから、泣くのを必死でガマンしていた。
でもムリだった。
天井を向いて泣いている私を、隣の男(知らない人)が
「なんだ、こいつ、泣いてんのか?」みたいな感じで
見てきた。


ってか、あの男、上映中もスナック菓子の袋の音とかを
ガサガサさせてたり、ひじてつ喰らわせてきたり、
足を思いっきり広げて座ってたり、マジで迷惑だった。


この男以外にも、男数人のグループが、上映中に私を
イラつかせた。
まるで、みんなでお茶の間で観ているかのように、
数人で会話してる。
小声でヒソヒソじゃなく、フツーに会話。
その度に心の中で、
「ここはお茶の間かよ!」と突っ込んでいた私。
しかも、上映中、みんなしてトイレに行き、
(トイレに行くこと自体はいいのだ)
戻ってきたと思ったら、みんなしてドカドカと
音を立てながら歩いてきて。
上映中なんだから、普通、音を立てないように
そろそろ〜っと歩かないか?


・・・ってな感じで、迷惑な客はいっぱいいたけど、
でもやっぱり、永野芽郁ちゃんは、べらぼうに可愛くて。
今月から、立て続けに何本も、永野芽郁ちゃんが出る
映画があるので、嬉しくて仕方ない私。
でも、最近、チョー売れっ子になってきて、毎日のように
何かに出ている感じなので、それが嬉しくもあり、
淋しくもあり。

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2016年11月13日 (日)

『デスノート Light up the NEW world』

先日、映画『デスノート Light up the NEW world』を
観に行った。


デスノートシリーズは、今まで全く観たことが
なかったのだけれど、今回は、愛する川栄りっちゃん&
私が高3の時から好きな船越英一郎が出るので、
どうしても観たかったのだ〜。


が、しかし!
りっちゃんも船越さんも、出番、短っっっっっっっっっっ!!
しかも、りっちゃん、犯罪者だから、フードを被って
顔を隠してて、せっかくの可愛いお顔がほとんど
見えてない!!


そうそう。
私、デスノート初心者なので、デスノートのルールを
全く知らなくて、
「例えば、山田太郎とか、ありがちな名前をノートに
書いたら、同姓同名の人、みんな死んじゃうの?」って
思ってたんだけど、そうじゃないのね、良かったわ。
その人の顔が頭に入ってないとダメなのね。


あ、でも!
知り合いに、山田太郎が2人いて、そのうちの1人を
殺したくてノートに名前を書いた場合、どうなるの?
殺したい山田太郎その1の顔だけでなく、山田太郎その2の
顔も知ってるわけだから、その2も死んじゃうの???


あと、山田太郎その1を殺そうと思って、名前をノートに
書いている時に、視界に全く知らない山田太郎その3が
偶然入ってきて、たまたまその顔を見ちゃったら、
その3も死んじゃうの?


いや、でも、デスノート、ホントに存在してたら、
大変なことになっちゃうから、なくて良かったねー。
ってか、私も、もしデスノート拾ったら、使っちゃうもん。
自分勝手な人殺し(反省すらしていない)とか、映画の中の
ように、私もきっと、名前、書いちゃう。
あと、最初に出てきてた、病気が治る見込みのない、
苦しみ続けていて死にたがってる患者さんをデスノートで
安楽死させてあげてたお医者さんみたいなことも、きっと、
やっちゃう。


あと、そーだなー。
動物虐待&虐殺を繰り返して楽しんでいるカス人間とかも、
名前と顔を調べて、デスノートに名前、書いちゃう。
なんか、考えてたら、楽しくなってきたな、やばいな(笑)


ってか、自分が重い病気で、数ヶ月後に死ぬけど、
その間、苦しみ続けなきゃいけない、とかになったら、
自分で自分の名前書いて、安楽死って付け加えて、
安らかに死んでいきたいなあ。
あ、デスノート、欲しくなってきた(笑)
だからみんな欲しがって、奪い合いになるのね。


上映中、デスノートに名前を書かれた人が、バンバン
死んでいってたけど、誰が死んでも、泣かなかった私が、
たった1度だけ、涙が止まらなくなったシーンがあった。
これから観る人もいるかもしれないので、詳しくは
書かずにおくけれど、最後の方のシーン。
マスカットが美味しいって言ってた女の死神さんが
最後に出てきたシーン。
いや〜、思い出しただけで、また涙が出てきちゃうわ(泣)


デスノート初心者だったけど、めっちゃ楽しかった!
今までのデスノートシリーズも、全部、観てみたくなってきた。
こないだ、映画の公開に合わせて、昔のデスノート(映画)を
TVでやってたけど、あれ、観れば良かったわー、くぅー!

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2016年3月20日 (日)

『セーラー服と機関銃 −卒業−』

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先日、映画『セーラー服と機関銃 −卒業−』を
観に行った。
主演の星泉役は、橋本環奈。


『セーラー服と機関銃』は、薬師丸ひろ子版も、
原田知世版も、長澤まさみ版も、全て観てきたので、
やっぱりコレも観ておかねばならんのだ。
しかも、今回のは、今までと違って、
「続編」ということなので、めっちゃ楽しみだった。


でも、過去の『セーラー服と機関銃』のストーリ−が
カンペキに頭に入っているから、この「続編」を
観ながら、矛盾点をいっぱい発見してしまった。
星泉の生い立ち的な部分も、心の中で
「いや、違う、違う!そうじゃなかったでしょ!」って。
「続編」って思わない方がいいのかな、これ。
ってか、ストーリー上、変えざるを得ない部分も
あったんだろうね、きっと。


あと、「カイ・カン」の名台詞。
よく、「カ・イ・カ・ン」って表記されてるけど、
違うよね。
実際は、「カイ・カン」だよね。
もっと正確に書くと、「カイ・・・カン」だよね。
で、その、「カイ・・・カン」が、この映画には
2度、出てくるのだけど、これ、いらないかも。
『セーラー服と機関銃』と言えば、「カイ・・・カン」
だから、入れなきゃ、入れなきゃ、って思うの、
すごく良くわかるんだけど、取って付けたような
感じだし、ここまで新しい星泉をやるのなら、
いっそのこと、「カイ・・・カン」はナシにしちゃって
良かった気がする。


うるさい観客でごめんよ(笑)
でも、『セーラー服と機関銃』世代で、薬師丸ひろ子が
大好きだった私は、どうしても、熱くなってしまう(笑)


でも。
観に行って良かった。
はい、泣きましたよ、何度も(笑)
一番後ろの隅っこの席で、声を押し殺しながら
「うううう・・・」って(笑)


橋本環奈って、すごく可愛いと思うけど、時々、
あの人にソックリな時があるんだよね。
えーと、昔、トラだかライオンだかに襲われた人。
♪ミネラ〜ル麦茶♪・・・の人(だよね?)。
あ、松島トモ子だ!!
ホントに、たまーにではあるんだけど、顔の角度や
表情によって、ソックリに見える時があるのだ!


あ、そうそう。
最近、映画を観た時に、グッズを買うことが多いのだけど、
今回も購入。
機関銃の形のボールペン!

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ぎゃはーーーーー!!
チョー可愛い!!
家で、何度もコレを持って
「バババババ・・・」って撃つ真似をした後で
「カイ・・・カン」って言って遊んでるんだけど、
めっちゃ楽しい(笑)
ダンナからは、
「こんなの買う人、いるの?」って、バカにされてるけど。


ついでに、どうでもいいことを書くと。
私、セーラー服が大好きなのだけれど、
セーラー服なら何でもいいってわけじゃないのだ。
リボンの色や形、袖の部分など、こだわりがあるのだ。


学生時代に、半年だけ、セーラー服を着たことが
あったけど、あれ、イタズラされるんだよね。
後ろから、セーラー服の襟(っていうの?)の部分を
バッ!!ってめくられて、立たせられて、
「エリマキトカゲ!!」って言われるの。
ん?そんなことやってたの、ウチの学校だけ?(笑)

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2015年7月28日 (火)

数十年ぶりに、『時をかける少女』

少し前にTVでやっていたのを録画しておいた、
映画『時をかける少女』(1983年、原田知世版)を
さっき観た。


当時、映画で観た時は、私、中1だったのかな。
その時は、多分、泣かなかった。
なのに、大人になった今、改めて観たら、なんか
すんごい泣けてしまった。
なんなのよう、この、切なすぎるストーリー。
ってか、もう何度も観てきたはずなのに。


どうでもいいが、エンドロールの原田知世の
笑った顔を見て、
「あ、この顔、お姉さんの原田喜和子にそっくり」
って思ったり。
(当時は、まだ原田喜和子が芸能界にいなかったもんね)。


最後の、大人になった設定の原田知世の髪型を見て、
「なに、この、不自然なカツラ」と思ったのは、
中学の時も、大人になった今も、同じ(笑)


あと、見ていて、どうでもいいコトを思い出した。
原田知世が「深町くん!」と言うシーン、中学の頃、私、
よく、モノマネしていたのだけれど。
掃除の時間に、掃除をサボって、そのモノマネをやっていたら、
先生に見つかって怒られて、ホウキでおケツを叩かれて。
しかも、ちょうどその日の放課後、三者面談があったので、
その件を、ウチの親にバラされたという。


録画、観たら消そうと思ってたけど、ちょっと
消したくなくなってきたな。
永久保存版だな、こりゃ。

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2015年7月25日 (土)

映画版『HERO』2015

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昨日、ついに、公開されたばかりの
映画版『HERO』を観てきた!!
もう、ホントに、ずーーーーーーーーーーーっと
楽しみにしていたのだ!


これから観に行く予定の人もいっぱいいると思うので、
あまり詳しくは書かないでおくけれど、もう、本当に
面白くて、そして、本当に、いい話・・・(涙)


『HERO』は、TV版だろうが映画版だろうが、必ず
泣かされてきたので、今回も泣かされる予感がして、
映画館の一番後ろの隅っこの席に座ったのだけれど、大正解!
もう、途中から泣けて泣けて、泣き過ぎて恥ずかしいくらい。
後ろの隅っこでひっそりと泣けて良かった。


もうね、あの、病院のシーン!!
病室でのシーンも、それから、廊下でのシーンも、
泣けて泣けて。


あと、麻木さんが雨宮に
「久利生さんのこと、好きだったんですか?」って
訊いた時の、雨宮の答え!!
ああ、もう、涙が出過ぎて、ひからびちゃったわ!


それから、最後の雨宮!!
うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!(号泣)


あと、川尻部長!!
もう、大好き!!
なんてステキな上司だろう。


ああ、もう、ホント、どんだけ泣いたか。
あ、そうだ!
牛丸次席そっくりな牛丸次席の娘!!
あんな一瞬、あんな形で出るとは!!
そうか、やっぱりそうだったか。
爆笑。


映画館のグッズ売り場でコーフンしながら買った、
「通販パックメモ」。
これ、『HERO』の中で、久利生宛にしょっちゅう届く
通販の荷物風になっているメモ。

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宛名の部分も、ちゃんと
「東京地検 城西支部 久利生公平様」って!!
7-18って、映画が公開された日よね。
ステキ。

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『HERO』って、ホント、素晴らしいと、心の底から思う。
めちゃめちゃ面白い上に、本当に素晴らしい内容で。
是非ゼヒ、続編をやっていただきたい。
ってか、雨宮と久利生の最後のシーンを観て、私、もう既に、
頭の中で、勝手に続編を作っちゃった(笑)


ああ、観たばっかりだけど、もう1回観たいーーー!!

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2015年7月20日 (月)

映画『HERO』コラボイベント

『HERO』をこよなく愛するワタシ。
過去のTV版も、過去の映画版も、去年のTV版も、
全て観てきた。
でもって、おととい公開になった、映画版『HERO』。
舞台挨拶の抽選にハズレたため、初日に行くのはやめて、
平日の夜にゆっくり観に行くことにした。
観たらまた書く予定(え、書かなくていいって?)。


でもって、映画公開に合わせて、色んな所で、色んな
『HERO』コラボイベントが行われていて、鼻血ブーな私。
ちまちまと、行ける所だけ行ってきた。


『HERO』ラテ。
日本橋にて。

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撮影スポット。
これも、日本橋。

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そ、し、て!!
日本橋の、三井本館!
『HERO』の、東京地検城西支部のロケ地!

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↑ここ、アプリをダウンロードして撮影すると、
「三井本館」の文字が「東京地検城西支部」になるらしい。
私はアプリを使わず、そのままで撮影。


そうそう、ここら辺の警備員さん達、めっちゃ親切!
3人くらいにお世話になったけど、まるで『HERO』の
警備員さんみたいに、気さくで感じ良くて。


それから、渋谷の東急東横。
屋上に、久利生検事(キムタク)の巨大バルーンが!!

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あのバルーン、欲しいーーーーー!!

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それから、山手線も、『HERO』。
久利生〜〜〜〜♡♡♡

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雨宮〜〜〜〜〜〜〜!!
久利生と雨宮、今回の映画版で、どうなるの???
私としては、元サヤして欲しいんだけど。
(誰も訊いてないって?)。

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川尻部長〜〜〜〜〜♡

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普段のキムタクには、特に興味はないのだけれど、
『HERO』の久利生検事の時のキムタクは、何故
あんなにかっこ良くなるのだ!?


ああ、早く映画観に行きたい!!!!!!!!
もう、頭の中でずーーーーーーーーーーーーーーっと、
♪てれってれって〜♪・・・で始まる『HERO』の曲が
流れて止まらないわ!!

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