映画

2018年6月 2日 (土)

『恋は雨上がりのように』

今やっている、小松菜奈&大泉洋の映画、
『恋は雨上がりのように』。
この映画の監督、永井聡さんが、浪人時代&美大時代に
身近にいた人で。
詳しくは、こちら(過去ブログ)をどうぞ。


どうしても、今の永井さんを一目だけでも見たくて、
去年、永井さんが監督をやった『帝一の國』の時も、
そして、今回の『恋は雨上がりのように』も、舞台挨拶の
抽選に申し込んだのだけれど、クジ運のない私は、
どっちもハズレ、監督を見れず。


が、しかし!
そんな私に、神様が、手を差し伸べてくれた。
先日(5月26日)、川崎で、この映画の主題歌を歌っている
鈴木瑛美子が、ナマでその主題歌(「フロントメモリー」)を
歌うイベントがあって、それに、永井監督も来る、とのこと!
しかも、抽選とかじゃなく、無料で誰でも見れるイベント。
これはチャンスだわ、と、監督に手紙を書いて、川崎まで
行ってきた。


イベントが終わってから、監督の所に行って、手紙を渡して、
「予備校時代に一緒だった者です!」って言ったら、
にっこり笑って、「ホントにー?」って言ってくれて。
(私は当時、永井さんを知ってたけど、向こうは私のことは
覚えていない、というか、多分、当時も、知らなかった。
何年間も、すぐ近くにいたけど、一言も話したことが
なかったしね)。


あれもこれも話したいけど、そんな時間はないだろうから、
とりあえず、
「これ(手紙)、読んで下さい!」とだけ言って。
スタッフの人も、「そろそろ・・・」みたいに、永井さんを
連れて行こうとしてたし、これで終わりだ、と思ったら、
永井さんが、手を差し出してくれて、握手してくれた!
「ありがとうございます!」しか言えなかったけど、永井さんが
去った後、泣きそうになってしまった。
身体と手が、ちょっと震えてきた。


浪人時代&美大時代、爽やかな青年だった永井さんが、
雰囲気のある、ステキな監督になっている姿を
初めてナマで観ることが出来て、なんていうか、
ぐっと来るものがあって・・・。


手紙も受け取ってくれたし、握手までしてくれたし、これだけで
本当に嬉しかったのだけれど、その後、忙しい中、ご丁寧に、
メールを送ってくれた永井さん。
すんごい嬉しい(涙)
本当に色々、ありがとうございました、永井さん!!


そして、その数日後、『恋は雨上がりのように』を
観てきたのだけれど。
涙腺、崩壊。
帰り道も、帰宅後も、思い出すだけで、また涙が
出てきちゃってたくらい。
本当に、ステキな映画だった。
そして、タイヘンな浪人生活を頑張ってた永井さんが、
こんなステキな映画を作れる人になっていたことが、
本当に嬉しくなった。
あの頃の美大受験は、本当にタイヘンで、倍率も
ハンパなくすごかったし、浪人生活も本当に
しんどかったのだけれど、同じようにすぐ近くで
頑張ってた人が、その道で活躍しているっていうのは、
本当に嬉しいのだ。


この映画は、好きな俳優さんが出ているわけでもなく、
永井さんが監督でなければ、観ることがなかったであろう
作品なのだけれど、本当に、観て良かった。
これからも、永井さんの映画は、全部観ようと思う。


そして、大泉洋。
「水曜どうでしょう」での姿しか知らなくて、
初めて俳優さんとしての姿を観たのだけれど、
店長役、すんごい良かった。
正直、あんまり好きじゃなかったんだけど(ごめんよ)、
この映画で、見方が変わったわー。


小松菜奈も、正直、あんまり好きじゃなかったんだけど
(ごめんよ)、でも、この女子高生の役は、小松菜奈だから
良かったんだな、きっと。


ラストシーンの土手が、どうやらウチの近く(隣の駅)
らしいので、近いうちに、行ってみよう。
でも、ラストシーン思い出して、泣いちゃいそうだな(笑)
土手で一人で泣く中年女、ヤバいかもしれない(笑)


あ。
グッズ売り場で、クリアファイルと、パンフレットを
買った。

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2018年4月26日 (木)

大久野島・尾道旅行(観光編・2日目・尾道三部作ロケ地巡り編)

先日ダンナと行った広島方面への旅行。
2日目は、尾道へ。
尾道からすぐ目の前に見える向島には、まだ
脱獄犯が潜伏していたので、
「島に渡って、脱獄犯を探したい」とか思いながら、
大林監督の映画、尾道三部作のロケ地巡りを。


・・・と言っても、『さびしんぼう』は、私もダンナも
観たことがないため、『転校生』と『時をかける少女』だけ。
ってか、ダンナは、『時をかける少女』も観たことがないとか。


まずは、『時をかける少女』で、原田知世がタイムリープ
する時のシーンに出てくる神社。
(民神社)。

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このシーン、すっごく良く覚えてる!
映画の中の神社、そのままだー。


そして、同じく、『時をかける少女』で、原田知世が
タイムリープする時に逆回転する時計。
12時で止まってた。

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それから、『転校生』で、尾美としのりと小林聡美が
転げ落ちながら入れ替わっちゃうシーンの階段。

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・・・と、ここまでは、順調だった。
この後、数カ所を巡る予定だったのだけれど、
次に行こうとしたロケ地を探すのに、異様に時間がかかり。


ってか、尾道、ホントに坂が多すぎ!
下りは好きだけど、登るのが苦手な私は、バテバテ。


で、『時をかける少女』で、原田知世が住んでた家を
観に行ったのだけれど。
事前に調べた情報を元に、その辺りに行ってみた&
探してみたのだけれど、どこにも、ない。
間違いなく、その辺りにあるはずなのに、探しても
探しても、ない。


で、ついに、時間と体力と気力がなくなり、原田知世の家も、
その後で行く予定だったロケ地(数カ所)も、諦めて。
後で調べてみたら、なーんと、去年、解体されちゃってた。
そりゃあ、探しても、ないはずだわ。
去年の頭くらいまでは、まだあったらしいから、もっと
早く行っておけば良かった。


行きそびれた他のロケ地(『時をかける少女』の学校とか、
深町くんの家とか・・・)、やっぱり、是非ゼヒ
見たいので、いつかまた、尾道に行こう、うん。


というわけで、ロケ地巡りは、3カ所行っただけで終わり。
でも、尾道だから、にゃんこがいっぱいいて、ステキな
路地もいっぱいあって、ホントにステキな街だった。
にゃんこについては、また後日。

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2018年3月16日 (金)

『プリンシパル』

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先日、映画『プリンシパル』を観に行った。
もちろん、川栄りっちゃん目当て。


いや〜、川栄りっちゃん、マジで可愛かった♡
制服姿とか、たまんない♡(←ヘンタイ)。
AKBを卒業してから、映画やら舞台やらドラマやら
CMやら、色々な作品に出まくっていて、女優に
なりたいっていう夢(りっちゃんの)が叶っていて、
本当に嬉しい。


そして、映画『プリンシパル』。
最近、すっかり涙腺ゆるゆるになってしまっているので、
今回も耐えきれず、涙が出てしまった。
ああ、若いって、いいわねー。
恋って、友情って、いいわねー。


そして、今回も、舞台挨拶の抽選にハズレて、
ナマりっちゃんを観れず。
次のりっちゃんの映画は、初めての主演だから、
次こそは、舞台挨拶、当たりますように!!


そして、4月からは、永野芽郁ちゃんが、朝ドラ。
録画、忙しくなるわ。
でも嬉しい。

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2018年2月 8日 (木)

『嘘を愛する女』

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先日 観に行った映画、『嘘を愛する女』。
大好きな川栄李奈ちゃんが出ているので観に行ったのだけれど、
もう、涙を堪えるのがタイヘンで・・・(涙)


そういえば私、何年か前までは、主演の長澤まさみが
めっちゃスキだったんだよなあ。
基本、私は、キレイ系の人よりも、可愛い系の女子が
スキなので、長澤まさみも、セカチューの頃とかの
可愛い感じが大好きだったのだけれど、ここ数年は、
すっかり、キレイな大人の女性、みたいになってきたので、
ちょっと、私のタイプから外れちゃったんだよね。
ごめんよ、長澤まさみ。


で、その長澤まさみが、めっちゃ笑うシーンがあったのだけれど、
それ見てたら、「長澤まさみが笑っている所をモノマネする
福田彩乃」が頭に浮かんできちゃって、笑いそうになり。
改めて、あのモノマネは、似てるよなーとか思いながら
観ていたのだけれど。


後半になってからは、とにかく、涙を堪えるのに必死で。
でも、ダメだった。ムリだった。
涙、出ちゃった。
まだ観ていなくて、これから観るって人のために、内容は
書かずにおくけれど。


ああ、川栄りっちゃん、可愛かったなあ。
でもって、長澤まさみが演じてた女、なーんか、ちょっと、
イヤな女っていうか、性格、あんまり良くないんじゃないか??
あちこちのシーンで、「うわー、イヤな女だなあ」って思ってしまった。
しかも、浮気してたしね。


ホントは、舞台挨拶、観たかったんだけど、抽選、外れちゃった。
今年、川栄りっちゃん主演の映画があるみたいだから、その時は
舞台挨拶、観れますように!!

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2017年11月 4日 (土)

『亜人』

少し前に観た映画、『亜人』。
川栄りっちゃん&綾野剛&城田優が出ているので
観に行ったのだけれど。


ネタバレになるようなことを書くかもしれないので、
「それは困る」という方は、以下、飛ばして下さいませ。


綾野剛、なんか、めちゃくちゃ可哀想。
もちろん、やっていることは、正しいとは言えないけど、
でも、求めていることは当然というか、何十年間も
人間にされてきたことを考えると、ね。
ってか、そもそも、人間が、ひどいわ。
綾野剛(多分)の目から、血のにじんだ涙が
流れたシーン、なんか、胸が苦しくてたまらなかった(涙)


そして、最後に、綾野剛を殺した(っていうのか?)やり方!
あれ考えた人、めっちゃ頭いいね!


川栄りっちゃんは可愛いし、城田優も良かったし。
亜人のクリアファイルセットまで買ってしまったわ。


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今年はもう、映画館には行かないかな、多分。
そして来年はまた、川栄りっちゃんがいっぱい映画に
出るので、観に行かなきゃ♡

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2017年11月 3日 (金)

『先生!』

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昨日、映画『先生!』を観に行った。
広瀬すず&生田斗真が出てるやつ。


今回は、好きな俳優or女優が出ているわけでは
ないのだけれど、原作(河原和音のマンガ)が
大好きで、昔、夢中になって読んでいたので、
それで観ずにはいられなかったのだ〜。


ネタバレちっくなことも書いちゃうので、
これから観るから知りたくないわ!・・・という
方は、以下、読まずにおいて下さいまし。


タイトルから想像できる通り、先生と生徒の恋愛の
話なのだけれど。
原作では、在学中に付き合っちゃってたのだけれど、
さすがに、この時代、そのままのストーリーにしたら
色々と問題になっちゃうであろうから(多分)、
映画では、卒業してから付き合う・・・みたいな
感じにしてあった(在学中にチューはしちゃうんだけど)。


いや〜、いい歳して、泣いたわ!
一番後ろの、一番端っこの席にしておいて、良かったわ!
広瀬すずって、声がめちゃめちゃ可愛いねえ。
生田斗真も、全く興味がなかったけど、とっても良かった。


個人的に嬉しかったのが、
1、主題歌がスピッツだったこと。
2、制服が、今風のモノにアレンジされたりしてなくて、
  原作のイメージを壊さないでおいてくれたこと。
3、藤岡くんが、健太郎だったこと。


先生と生徒の恋愛って、「禁断の恋」だとか
「絶対にダメ」みたいな感じだけど、卒業してからなら
オッケーなわけだし。
ウチの高校にも、元・教え子と結婚した先生、いっぱい
いたしね。
在学中はガマンして、卒業してから付き合えば、
別にいいもんね。
仮に好きになったのが早い時期で、1年の1学期だったと
しても、とりあえず3年間ガマンすればいいんだし。
たった3年間もガマン出来ない、もしくは、その3年間の
間に、恋心が消えてしまうような恋ならば、その程度の
もんだった、ってことだし。


あ〜、もう1回、観たい!!
来年、TVでやってくれたら、絶対に観よう。
というわけで、これから観るか観ないか迷っている方は、
是非ゼヒ、観に行って下さいまし〜。
(私のように涙腺が緩い方は、ハンカチ忘れずに・笑)

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2017年10月26日 (木)

『ミックス。』

昨日、ダンナと、映画『ミックス。』を観に行った。
私は、永野芽郁ちゃん目当て♡♡♡
ダンナは、自分がここ数年、時々、友達と卓球を
やっているので、この映画に興味を持ったらしい。
(『ミックス。』は、卓球の話なのだ)。


いや〜、芽郁ちゃんも勿論かわいいのだけれど、
ガッキーも、可愛いなあ。
そして、やはり、涙が出てくるのを抑えられなかった私。
くぅ〜っ、いい話だったわ!
ほんの少しだけ、私も卓球をやりたくなってきたわ!


『ミックス。』のグッズ(メモ帳)も購入。
(他の日に、他の劇場で買ったのだけれど)

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それにしても、ガッキーにひどいコトをしたあの男、
許せないわ!!
(しかも、何度も何度もひどいことしてたし!)
そして、悪い女の役の芽郁ちゃん、悪い役なのに
可愛くて、困っちゃったわ♡♡♡♡♡♡

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2017年8月18日 (金)

『原田知世 映画祭』

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渋谷の映画館で、今日までやっている、
『原田知世 映画祭』。
デビュー35周年ということで、原田知世の過去の
映画を、日替わりで上映するという、ステキな企画。


『時をかける少女』は、大好きだけど、もう何回も
観てきたし、少し前にTVでやっていたのを録画したのもあって、
今回は、パス。


私が観たかったのは、中学生の頃に観た、
『愛情物語』、
『天国にいちばん近い島』、
『早春物語』、
・・・の3本。
でも、日替わりなので、『早春物語』の上映日は
都合が悪くて行けず、『愛情物語』と、
『天国にいちばん近い島』、の、2本を観てきた。


『愛情物語』、良かった〜〜〜〜!
中学生の頃に観て以来、全く観る機会もなかったので、
内容も8割は忘れちゃってたけど、
「足長おじさん」とか、「赤いトゥシューズ」とか、
「ミュージカル」とか、キーワード的な部分は覚えてた。


お屋敷から出てきて、原田知世が、泣きそうになりながら
渡瀬恒彦の所に走って行くシーン。
ここで、『愛情物語』の曲が流れ始め、その時点で
「ああ、ヤバい、泣きそうだ・・・」って感じで。
(『愛情物語』の曲、やっぱり、めちゃくちゃ好きだわー)。


でもって、原田知世を待っている渡瀬恒彦の、
顔とかじゃなくて、「影」が映し出された瞬間!!
涙、ドバーーーーー!!
涙腺、崩壊!!
離れた席で観ていた義姉も、ここで泣いたそうな。


そして、このイベントで、私をコーフンさせたのが、
パンフレット!!!!!!!!!
当時のパンフレットが、そのまま販売されていたのだ!


『愛情物語』、
『天国にいちばん近い島』、
『早春物語』、
『時をかける少女』、
・・・を、購入!

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私、当時、これ、全部、持ってたのだ!
でも、大人になってから、諸事情により、処分しちゃって。
まさか、また手に入る日が来るなんて、思ってもみなかった。


当時、『天国にいちばん近い島』を観た、中学生だった私は、
観終わったあとで、無性にニューカレドニアに行きたく
なったのだけれど、47歳になったワタシも、観終わったあと、
無性にニューカレドニアに行きたくなった(笑)


あ〜、『早春物語』も、観たかったなあ。
これも、中学生の時に観たきりだから、内容も
あんまり覚えてないし。
別の日にやってくれてれば、絶対に観に行ったのに〜。


数ヶ月後にある、原田知世の35周年コンサートにも
行く予定なのだけれど、絶対に泣いちゃうなあ。
困るなあ。

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2017年5月27日 (土)

『ピーチガール』(※追記あり)

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映画『ピーチガール』を観に行った。
目的は、もちろん、永野芽郁ちゃん!heart
そして、ナマの永野芽郁ちゃんを見るために、
舞台挨拶付きの回に。


今回の舞台挨拶は、初日舞台挨拶ではなく、
「大ヒット記念 女子会舞台挨拶」ということで、
登壇者は、女性のみ。
(主演の山本美月ちゃんと、永野芽郁ちゃん)。


なんと、途中から、撮影オッケーに!
くっそー、後ろの方の、しかも2階席だから、
スマホじゃ豆粒みたいにしか写らない!
せっかくの可愛いお顔が、これじゃあ、わかんない(泣)

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途中から、客席に降りてきて、通路を歩いて
写真撮らせてくれたんだけど、私は2階席だから、
全く見えない!(涙)
1階のお客さん達、羨ましいーーーーー!


最前列のお客さん達なんて、ハイタッチして
もらってたよ!
最前列、羨ましいーーーーーーーーー!


この2人、ホントに仲が良くて、ずっと
手を繋いでた。
山本美月、羨ましいーーーーーーーーー!

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舞台挨拶の最初に、二人がお客さんに向かって、
桃の形のマシュマロを投げてくれたのだ!!
でも、2階席の私の所には飛んで来ず・・・(涙)
最後に、出口で、スタッフさんが全員に同じモノを
配ってくれた。
(↓コレ)。

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出来れば、永野芽郁ちゃんが投げてくれたのが
欲しかったけど、それだったら、もったいなくて
食べられないもんね。
これでいいや。
いや、やっぱり、それでも、永野芽郁ちゃんの
エキスが付いたやつが欲しかった。


さて、映画の方。
つらつらと感想を書くので、まだ観ていなくて
これから観る、という方は、この先はすっ飛ばして
下さいまし。
(ネタバレになっちゃうようなことも書いちゃうと
思うので)。


今回は、永野芽郁ちゃんが、小悪魔女子の役だったので、
ものすっごいイジワルな笑み(口角を片側だけ上げて
ニヤッと笑う感じの)を何度もしていたのだけれど、
それがまた、チョー可愛いのだ!!heart04
そして、永野芽郁ちゃんが、白目をひん剥いて、怒り狂う
シーン!!!!!!!!!!
普通だったら、バケモノみたいになっちゃうような顔の
はずなのに、何故あんなに可愛いのだ!heart04
白目ひん剥き顔が可愛いすぎて、倒れそうになったわ!heart


そして、私がもう一人悶えたのが、菊池桃子!!
ももちゃん(山本美月)の母親役が桃ちゃんって!!
セリフの中で「もも」と自分の娘を呼ぶ桃ちゃん、
可愛いかったわ〜。


そして、今回、めちゃくちゃ泣いたのだけれど、
一番泣けてしまったのが、伊野尾くんの受賞作品の
スイーツを見て、元仮屋ユイカよりも自分が
愛されてることに気付いて、ももが めっちゃ
泣くシーン!!
ももも、めっちゃ泣いてたけど、私もめっちゃ
泣いたわさ!
マジで涙が止まらなくなったわさ!


それから、何故、伊野尾くんがパティシエを
目指しているのかがわかったシーン。
(おとっつあんと兄ちゃんが食べたスイーツが
伊野尾くんの作ったやつだったっていう辺り)。
ああいうの、弱いのよね(泣)


ってか、伊野尾くんも、真剣佑も、めっちゃ
いい人だったんじゃん!!
私、伊野尾くんのことは、最初の頃、心の中で、
「チャラオ」って呼んで、「なんなんだ、この
チャラチャラした男は!annoy」って思っていたし、
真剣佑がももちゃんをフッたシーンでは、
「なんだ、この男は!annoyこんな男より、
チャラオの方がいいぞ!」って思ってたけど、
フタを開けてみたら、どっちもそれぞれ、とっても
ステキな、いいヤツだった。
そして、悪魔だった永野芽郁ちゃんも、最後の最後、
ちょっとだけ改心して、いい人になったっぽいし。


そうそう、どうでもいいことなんだけど、
「真剣佑(まっけんゆう)」の名前が、どうしても、
きちんと覚えられないワタシ。
私の頭の中では、「まっけんゆう」じゃなくて、
「まっけんろう」になっちゃってるのだ。
なんなんだろうね、「蜃気楼」とか、「ホイコウロウ」
とか、色んな言葉が混ざって、ごっちゃになっちゃったのか?


ということで、『ピーチガール』は、笑って泣いて、
とっても面白くてステキな、いい映画だった。
もう1回、観たいなあ。


※追記※
わかった!
「まっけんゆう」のことを「まっけんろう」って
言っちゃう理由が!
テニスの「マッケンロー」と、ごっちゃになってたんだ、
きっと!!!!!!!!
あー、なんか、スッキリした(笑)

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2017年5月12日 (金)

『帝一の國』

昨日、映画『帝一の國』を観に行った。

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観たかった理由は、2つ。
その1、永野芽郁ちゃんが出ているから。heart
その2、この映画の監督さんが、昔、とある所で
    一緒だった人だから。


原作を全く読んだことがないので、内容を知らずに
観たのだけど、めっちゃ面白い!!
永野芽郁ちゃんも、チョー可愛いし!
可愛い顔して怪力女とか、ステキだわ!heart


あまりにも面白いので、泣いて笑って、あっという間に
終わってしまった。
エンドロールで、芽郁ちゃんが一人で踊っているのが
可愛いすぎて、鼻血吹きそうになったわ。


この映画、どうしても、舞台挨拶が観たかったワタシ。
理由は、芽郁ちゃんをまたナマで観たかったのと、
監督さんの姿を、ン十年ぶりにナマで観たかったから。
でも、応募した舞台挨拶、全部ハズレちゃった(涙)。
今回だけは、どーーーーーーしても観たかったのにな。


監督の永井聡さんは、実は、私が美大を目指して1浪
していた時の予備校で一緒だったのだ。
永井さんも、私とタメで、同じく1浪してて、同じ
デザイン科を目指す科にいたので、1年間、
同じ空間にいた。


で、私も永井さんも、1浪でムサビに入り、
永井さんは映像学科、私は違う科だったのだけれど、
何かの授業で一緒だった記憶がある。
なので、浪人時代とムサビ時代を合わせると、
5年間、すぐ近くにいた。


・・・と言っても、友達ではなかったし、もしかしたら、
一言も話したことがなかったかもしれない。
私はすごく覚えているけど、向こうは私のことを
覚えていないと思う(というか、当時も知らなかった
可能性もあり)。


たまたま私が、芽郁ちゃん目当てで観ようと思った
映画の監督をしていて、しかも、去年だったか、私が
観ようと思っていたけど観そびれてしまった映画
『世界から猫が消えたなら』の監督も、実は
永井さんがやっていたことを今になって知り、
なんていうか、ぐっと来るものがあって。


本当は、舞台挨拶で、すっかり立派になった
姿を観て、刺激を受けたかったのだけれど。
やっぱり、浪人時代とか、美大時代とか、すぐ身近で、
同じように大変な思いをして頑張っていた人が、その道で
立派に活躍している姿を見るのは、嬉しい。
映画のエンドロールの一番最後に、「監督 永井聡」って
文字が出てきた時は、ぐっと来るものがあった。


映画のパンフに載っている名前を観ても、ジーンと
来てしまう。

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そして。
私と永井さんが浪人していた時の、美大受験用の
予備校のパンフに、合格した予備校生が実技試験の時に
実際に描いた作品の再現を載せてるやつがあって、
私の合格作品も、永井さんの合格作品も載っていて。

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↑永井さんが合格した「映像学科」の実技試験の
再現作品。
人のもんを勝手に載せるのもアレなんで、わざと
ぼかして撮ったけど。


実は、このとき、私も、この「映像学科」を
受けたのだ。
映像学科は、私達が1浪で受けた時に初めて出来た
新しい科で、現役で受けた時には、なかった科。
受けるつもりは全くなかったけど、予備校の先生から
「受けろ」と言われたので、私も受けて、補欠に
引っかかったけど、回ってこなくて、でも、自分が
行きたかった科の方に行けたので、良かったのだけど。


で、この映像学科、新しい科だったから、実技に
どんな問題が出されるか、まるでわからなくて、
受けてみたら、絵コンテを描かされる問題で。
本当に映像に興味があって映像学科を受ける人なら、
絵コンテくらいわかるのかもしれないけれど、
先生に言われてしぶしぶ受けたワタシは、絵コンテとか
言われても、ピンと来なくて。
絵コンテという言葉と、どんなものかは、なんとなく
わかるけど、描けって言われると、いったいどうやって
描いたらいいのかわからなくて、
「うーん、こんな感じ〜?4コママンガみたいに
描けばいい〜?」とか思いながら、適当に描いたのだった。


あとになって、さっき載せた永井さんの再現作品を観て、
「ああ、こんな風に描くのね。さすがだわ」と思った
記憶がある。


まあ、そんなこんなで、いつか、永井さんが監督を
やった映画の舞台挨拶に行って、ン十年ぶりに、
永井さんをナマで観て、刺激を受けたいなあ、と、
その日が来るのを楽しみにしている私なのだけれど、
それまでに、少しでもクジ運を上げておかないとね。

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